8月も今日で終わりという日に
目がまわる様な暑い1日でした。
車庫に止めた車の中の気温は40℃でした。
ベランダの水撒きは5時過ぎに終わらせて
いるので良いのですが、庭の水撒きは
洗濯干したり家事を終えてからなので、
背中、頭が焼けるような暑さです。
ポトポト流れる汗を拭きやっと
水撒きを終え家に入ると
涼しい部屋で生き返ったようになりました。
もうそれからはリビングからは一歩も
出られなくなりました。
24時間テレビを観たり、ドジャース観戦したり
昼食の支度も大したものでは無いけれど
茄子の煮物を作りました。
ベランダになったクズのような茄子でしたが
柔らかくて美味しかったです。
何もせず一日中24時間テレビを観たり、
自室で寝転んだり、のんびりした一日を
過ごしました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
英語で「bag of Wind]という表現がある。
直訳すると「風の袋」。
なんのことかといえば、これで「おしゃべり」や
「ほら吹き」「口先ばかりの人」という
意味になるそうだ。語源は分からないが、
威勢の良いのは音ばかりで中身をのぞけば
からっぽの袋ーそんなイメージか。
風をめぐる、がっかりな話にその言葉で
文句のひとつも言いたくなるではないか。
三菱商事などの企業連合が、秋田県沖と千葉県沖の
3海域で進めていた洋上風力発電所の
建築計画からの撤退を発表した。
国が実施した公募で建設を落札しながら
今になって撤退とは「bag of Wind」もいいところだろう。
物価高や円安などで建設コストが想定以上に膨らみ、
発電しても採算が取れないそうだ。
事情は理解するが、何か手はなかったか。
三菱商事側の落札価格には当初からその価格で
本当にできるのかという疑問の声も出ていた。
経済環境が変わったとはいえ、後になって、
「やっぱり無理でした」では「三菱」の
大看板が寂しかろう。
撤退は再生可能エネルギーの拡大を目指す
政府には大打撃である。国土の狭い日本では
洋上風力発電に期待がかかるが、公募の第1弾から
つまづいた形である。
再び公募を行うというが、同じ失敗は避けたい。
このままでは洋上風力発電自体が口先ばかりの
「bag of Wind]になりかねない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
24時間テレビ支援マラソンランナー横山裕さん
ゴールまで応援しています。
頑張って下さい。
明日はもう9月、まだまだ暑さは
続く様です。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。









