頭から離れないCMソングはある?
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孫達が小さい時何処にいても
このCMが聞こえると飛んで来て
テレビの前に立ち喜んでいました。
それはタケモトピアノのピアノ売って
ちょうーだいです。
永い間流れていたので今でも時々
思い出します。
朝ベランダへ出ると涼しい風と
真っ青な空にはお星さま、虫の賑やかな声で
秋を感じました。
時間が経つにつれいつもの暑さに戻り、
洗濯物を干していると日焼けしそうな
暑さでした。
昼食は餃子とレタスとツナのサラダ
おやつ
今日は娘に車を貸したので、
一日のんびりテレビを観たりして
過ごしました。
出掛けると要らない物を買ってしまうので、
用事もない時は家にいるに限ります。
娘は美しい歩き方の教室へ月一回で
今日は初回で行きとても楽しかったと
言っていました。
車を返しに来て送ってあげるよと言うと、
習った歩き方で帰るからと言い
帰って行きました。
姿勢は気を付けないと年と共に悪く
今夜のお月様
今朝の新聞から
1960年のヒット曲『潮来笠』の歌詞を
あらためて読む。これは望郷の歌でもあるのだろう。
潮来の伊太郎は「薄情そうな渡り鳥」で
「風が吹くまま西東」の股旅者だが、
故郷に残した女性のことがどうも忘れられない。
池田内閣の「所得倍増計画」が同じ年。
時代は高度成長期に入っている。
故郷を離れ、大都会へと働きに出た若者も
多いころでその歌を自分に重ねた人もいただろう。
『潮来笠』などの歌手、橋幸夫さんが亡くなった。
82歳。伸びやかで濁りのない歌声。
股旅歌謡から青春歌謡、リズム歌謡など時代の
変化に応じ、幅広いジャンルの曲を
歌いこなせる方だった。
向田邦子さんがエッセーの中に、いつも出前を
頼むうなぎ屋の店員さんがマンションの階段を上がって
くるたびに『潮来笠』を歌っていたと
書いていたのを思い出した。
あくまでも想像だが、その店員さんも故郷を離れ、
都会へ出て来た当時の若者の一人だった
かもしれない。
『潮来笠』が望郷の歌ならば、吉永小百合さんと
歌った『いつでも夢を』(62年)は若者に向けた
励ましの歌だろう。この曲を主題歌とする
同名映画に登場する若者たちは高度成長期にあっても
貧しく、めぐまれていない。
それでも夢をお持ちなさいなどと歌うその曲は
「団塊の世代」にとって、大切な応援歌になっていた。
歌謡曲が時代を彩り、時代を励ます。
遠い昔の話である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
昨日は女子バレーボール残念でしたね。
今もブラジルと4戦目対戦中です。
逆転勝利へ頑張って下さい応援します。
明日も素敵な一日になりますように。
おやすみなさい。














