クイーンルージュといい長野県の登録商標です。
「妃紅提」は海外販売時のブランド名です。
皮ごと食べても苦にならず甘くて美味しいです。
朝から羽織る物が欲しいくらいの
涼しさであの暑さは何処へやら、
あっという間に秋が来た感じで寂しいです。
台風も来ていると天気予報で言っていましたが、
台風の季節になると怖いです。
朝から部屋の片づけをして半分くらい
午前中に片付き、午後から殆ど終わりました。
立ってするのも、畳に座ってするのも
疲れるので何をする時もこの折りたたみ踏み台に
座って使います。サッと立てて重宝です。
今年の柿は沢山なったのに小さい時、
かなり大きくなってからと落ちてしまい、
今年は一つもなりませんでした。
落ち葉が綺麗だったので、せめてもと
絵手紙を描きました。
レーズン入りソフト食パンを焼きました。
20年前に孫に作った昼寝用布団、アンパンマンが
大好きでした、要らなくなって我が家に置き土産。
私が二階でごろっとする時に使っています。
今朝の新聞から
早朝に散歩に出れば、ずいぶんと涼しくなった。
近所の方に「楽になりましたね」と声をかけられる。
なるほど、ようやく訪れた涼しさに夏の暑さに
痛みつけられた体がやさしくほぐされていく
ような心地になる。
9月下旬に妙な話だが、今の朝のにおいや肌ざわりに
子ども時分の夏休みを思い出す。
最近の夏は朝から30度を超えることが珍しくないが、
1970年代の夏の朝は穏やかで過ごしやすく、
こんな感じだった。ラジオ体操の帰り道や
「勉強は午前中の涼しいうちに」という
今では成り立たない言葉が懐かしい。
あの時代の夏の朝は現在、秋分の日近くの朝に
やってくるのか。
これも最近の厳しくなった夏の変化への対応だろう。
気象庁は最高気温40度以上の日を指す新名称の導入を
検討しているそうだ。
現在25度以上の日が「夏日」で30度以上が「真夏日」、
35度以上が「猛暑日」だが、この夏は40度以上を
観測する日も増え、新たな呼び名が必要になっていた。
夏の高温傾向は暑さの名前をもっともっと
欲しがるようである。
民間の日本気象協会が既に導入している「酷暑日」が
候補だそうだ。異論はないが、40度以上で「酷暑」の
名を使ってしまっていいのかという心配がないではない。
想像したくないが、最高気温45度以上の日が
めずらしくなくなる時代が来ないとも限らない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかないい日でありますように!
おやすみなさい。












