登山をした経験ある?
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若い頃会社の遠足で2回山登りしました。
初めての時は途中からとても辛くなり、
登らなければ良かったと後悔しましたが、
皆の応援で頑張り頂上へ着いた時の快感は
今でも忘れられません。
毎月発行の社内報に感想文を書かされて
載ったのを今でも思い出します。
子ども達が成長したら家族で登山しようと
思っていましたが実現しませんでした。
毎日1度づつ気温が下がって来ています。
今朝も寒く1時間くらいエアコンを入れましたが、
日中は網戸で丁度いいくらいの室内温度でした。
とても過ごしやすい室温でした。
曇り空の一日で外出なしで家にこもっていました。
朝からローゼルジャムを作りました。
皮を剥くのに時間がかかりました。
皮を剥いたら1/3くらいの量になりました。
ぷっくりした実、白の実、色の濃い実の
三種類に分けて数個づつ干して来年用に
保存します。
これだけしか出来ませんでした。
甘酸っぱくて美味しいです。
煮詰めている時の香りが良かったです。
未だ庭に残っているのはローゼル茶にします。
むかごとさつまいものご飯を炊きました。
酒、塩を多めに入れて美味しく炊けました。
冬瓜を娘のお義母さんから頂き
白い粉が付いている方を1個煮ました。
力がないので包丁を入れるのが大変でした。
緑の方が少し柔らかい感じがします。
シーチキンと煮て片栗粉でとじました。
皮を剥くのが大変で実が少なくなってしまい、
1個煮ても少ししか残りませんでした。
味はとても良かったです。
大きな鮭を焼いておかずは十分でした。
彼岸花はもう終わりに近づいて来ました。
赤は先に枯れて来ました。
これが一番綺麗です。
ピーマンと小さい紫パプリカ、茗荷は庭になりました。
もう終わりです。
今朝の新聞から
コンビニ業界にいた新浪剛史氏が
サントリーホールディングス(HD)社長に
就いたのは11年前。
サントリー創業家出身の現会長佐治信忠氏が誘った。
食事を共にするうち経営者に必須の「運の良さ」が
新浪氏にあると思ったという。
ローソンで実績をあげた人は芯も押しも強く、明るい。
社に運を持ってくると感じたそうだ。
佐治氏は運の大切さを創業者の祖父・鳥井信治郎氏に
聞かされた。戦時中、焼けた工場もあったのに
大阪・山崎のウイスキー蒸留所は難を逃れた。
焼けていたら原酒もなくなり、今の会社もない。
そんな歴史も影響した考え方らしい
(泉秀一著『世襲と経営』)。
運が良いと見込まれた人が失脚するのだから、
分からないものだ。
大麻由来成分入りサプリメントの購入を巡り
警察の捜査対象となり、サントリーHD会長の座を
退いた新浪氏が経済同友会代表幹事も
辞任した。
サントリーも成長させた「スター経営者」は潔白を
訴えている。ただ、一部の国では違法性も
疑われているサプリを米国出張時に買い、人に頼んで
日本に送ろうとしたことが話の発端。
軽率さは否めない気がする。
創業者の鳥井氏は「運は自分で呼び込め」とも語った。
努力や誠意ある振る舞いなしには幸運も訪れないと
考えていたという。
自分は不運だと嘆きたくなる出来事があったなら、
自分の行いを見つめ直すのが筋なのだろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。

















