少し暑い日でしたが気持ちの良い
一日を過ごしました。
朝7時過ぎからドジャース戦が始まりました。
最初は大谷選手が投げて相手に3点入れられて、
今日は駄目かなと思っていましたが、
逆転勝利で良かったです。
流石ドジャースだと思いました。
明後日2戦目楽しみです。
今日も片付け整理をしました。
今朝主人が血圧を測っていたら突然
電池切れで先日サイドボードを移動した時に
引き出しが重いので出して電池を何処へ
置いたのか見つからず、仕方なく電池だけ
買いに行って来ました。
二人で毎日粗相ばかりしていて、
自分が嫌になるほどです。
主人は肉まんが食べたいと言うので蒸し器に入れて、
レンジに入れてあげたので1分したら出来上がるからと、
ちょっと席を外したら大きな音がしたので、
飛んで来たら肉まんをレンジから出す時に
手から外れて床へドカーンと湯が一面に飛び、
肉まんは運良く、敷き紙のまま着地して、
焼けどもしなくて良かったです。
毎日二人で探し物したり、今使った物がない、
まぁー本当に嫌になります。
友達も姉もみんなそうらしい、
一日中探し物をしたり、姉は今日落花生を茹でたの
忘れて火は自動で消えるので焦げる事もなく
上手に茹だっていたと電話して来て大笑い。
歳を取るって本当にこんなになるんだなと
実感します。
昼食は娘に貰った五目御飯と冷凍コロッケを
揚げて、大根の抜き菜とアゲを炒め煮しました。
カボチャ1㌔強あったので半分ポタージュスープにしました。
とても美味しいカボチャでした。
皮ごとしたので少し浮いていますが、
気になりません。
落花生も茹でました。
時期物なので見ると買います。
ニラの花
今朝の新聞から
〈高円(たかまと)の秋野のうへの朝霧に
妻呼ぶ牡鹿で立つらむか〉。
万葉集にある大伴家持の歌で、
「高円山の秋野にたなびく朝霧の中に妻を
恋しく思って鳴く牡鹿が出てきていることだろう」。
寂しい心情を歌っている。
シカのオスは秋になるとメスにアピールしようと
高い声で鳴くが、いにしえの日本人はその声に
秋の寂しさや哀愁を感じた。
冒頭の歌を引いた理由はもうお分かりか。
自民党総裁選は決戦投票の結果、高市早苗さんが当選した。
総裁選の所見発表演説会で高市さんが朗々と詠じたのが、
その歌である、シカの鳴く寂しい秋ではなく、
喜びの秋となった。
自民党初の女性総裁の誕生である。
保守派の論客で少々おっかない印象もある
高市さんだったが、歌でソフトな面を印象付けた
かったのだろう。
唐突な朗詠に総裁の座に向け、なりふり構わぬ
高市さんの気迫を感じたが、こうした芸も
党員の心をつかんだか。
国民に近い党員票の高い得票率を見ては、
国政選挙に自信のない国会議員は決選投票で
高市さんに投票せざるを得なかったのかもしれない。
「鉄の女」、英国のサッチャー元首相を
尊敬していると聞くが、鉄の頑固さでは衆参ともに
与党が過半数割れしている難局は乗り切れまい。
持論にこだわりすぎず、国民、野党の意見を
聞きながら、柔軟に対応する。目指すべきは、
鉄よりも柔らかい「銅の女」なのだろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。














