昨夜、見えなかった中秋の名月
今朝の4時過ぎ煌々と輝いていました。
今日の昼食は節約レシピです。
冬瓜煮物、シュウマイ、オクラ揚げだけです。
昨日絵手紙教室で大きな冬瓜、誰か貰って
下さいと先生が言って4等分にして
頂いて来ました。
しっかり実っていて切るのも
大変でした。
怪我をしないように気を付けて切りました。
圧力鍋で5.6分煮て暫く置くと
完成です。
スープ迄飲み干しました。
頂き物のシュウマイです。
外はカラッと中はネバッと美味しいです。
つゆの素に少し浸して置いて片栗粉を付けて
フライパン少しの油で揚げます。
おつまみにいいです。
ドジャースとフィリーズ戦
ドジャースが先に4点入れていて、8.9回で
フィリーズが3点入れてヒヤヒヤでしたが
4ー3でドジャース勝利でした。
今夜は満月、今日も雲に隠れて見えません。
ま、これで我慢します。
明朝また見れるかもしれません。
今年のレモンは2個しかなりませんでした。
今朝の新聞から
免疫学者の坂口志文さんの父親は京都大で
哲学を学んだ。
西田幾多郎を創始者とする「京都学派」に属し、
後に高校の社会科教師になったという。
父に影響されたせいか、本人も哲学に興味を
持つように。高校時代の愛読書は
精神科医フランクルの『夜と霧』で、
ユダヤ人である彼がナチス・ドイツの強制収容所に
とらわれた際の心の記録に没入した。
京都大医学部に進んだのは精神科医になるのも
いいかもと考えたから。
関心を抱いた対象はあくまで人間だったのだろう。
医師というより哲学者に近い学生だったようだ。
坂口さんらの今年のノーベル生理学・医学賞受賞が
決まった。免疫とは自分の体と同じものを「自己」、
異なるものを「非自己」と認めることによって
機能にスイッチが入り、体内に侵入した「非自己」たる
病原体を排除しようとするのだが、免疫がなぜか
自分の身体を攻撃することがあり、
関節リウマチなどの自己免疫疾患につながると
医学部の授業で知ったことが、進む道を決めたという。
「自己」と「非自己」の区別は何なのだろうー。
哲学的にも深遠なテーマであるゆえひかれたそう。
哲学に関心があり思索を深めたからこそ医学の世界で
花開いたのだろう。
理系であり、文系の人である。
志文の名前は父が付けた。「文に志す」と書き、
学問を志してほしいと願ったという。
思いは十分にかなえられた。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今夜7時から男子バレーボールが有ります。
これから一人で静かに観ます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。





















