今朝5時半頃のお月様
ポカポカ陽気が続いて嬉しいです。
朝から沢山の植木鉢を処分しようと
玄関先にまとめたけれどゴミ出しが1ヵ月に一度なので
今月はもうないため一時的に裏庭へ運びたいのだけれど、
重たくて一つづつ運んでいては大変なので
山茶花の木の下が広く空いているのでそこに
全部押し込んで置きました。
車庫に置いてあった植木鉢は少しだけ残して
片付けたので綺麗になり良かった。
庭の草取りはとってもとっても減りません。
腰が痛いので折りたたみ椅子に座っての
作業なのではかどりません。
今週は今の所リハビリ体操へ行く日以外、
外出予定もないので暖かい日には
少しづつ草取りに専念しようと思います。
昼食はご飯を炊いて鮭のり弁にしました。
少しのごはんを二段にするので、オカカと
海苔を挟んで上には海苔だけ敷いて
鮭、竹輪の天ぷらとシメジの天ぷら、
冷凍牛肉のコロッケを揚げて、ほうれん草のお浸しを
のせました。
明日葉の花
今朝の新聞から
英国のアニマルズが歌って大ヒットした「朝日のあたる家」
(1964年)の源は20世紀初頭の米国のフォークソングという。
女性が「朝日のあたる家」での悲しい日々を振り返る歌である。
日本では浅川マキさんの歌唱で知られる。
この「家」とは何か。刑務所、病院という説の一方で19世紀の
ニューオリンズにあった「娼館」という説がある。
女性は「朝日のあたる家」に売られたのではないか。
マキさんの日本語の詞はこの説を採っている。
〈あたしが着いたのはニューオリンズの朝日楼という名の
女郎屋だった〉。
大昔の話ではない。今の時代の日本に人身取引があるという
現実にあの歌を大音量で聴かされた気分になる。
タイ人の12歳の少女が東京の個室マッサージ店で違法に
働かされていた事件である。
性的サービスに従事させられ、人身取引の被害者として保護された。
6月に母親と来日し、置き去りにされた。貧しい村に育ったそうだ。
家族と離れ、心をすり減らす仕事をさせられる。
12歳の少女にはどれほど過酷な日々だったか。想像も出来ない。
事件は氷山の一角なのだろう。米国務省の人身売買に関する
報告書(2025年版)は日本に対し少女らの性的搾取などでの
対策が不十分と批判している。
不名誉な指摘にも決して耳をふさぐまい。
12歳のタイの少女をわが子と想像し、人身取引に目を光らせたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
おやすみなさい。














