そして昨日、修理に出した営業所の所長さん、日立中部支社からお二人、新しい洗濯機と共にやって来ました。
新しいと言っても、見た目はいままでと全く同じです。
中部支社の主任さんが今回の事を説明してくれました。
今回修理にこれだけ時間が掛かったのは、尖閣諸島問題が関係するそうです。
言い訳をすれば、給水弁は中国で生産してて、ちょうど尖閣諸島の問題で一時的に輸出がストップしてしまっていたとの事です。
いままでこのような経験がなく、営業所でもどのような対応していいか困惑したそうです。
でもさ、9日は待たせすぎですよね。こっちはそんな事情知らないですから。
故障の原因ですが、いまは分からないと言われました。
修理の時に給水弁と、予備でコントロール基盤も交換してありました。
コントロール基盤て部品には、データが残るそうです。
「すすぎ」で止まった事実はデータに残っていて、それは技術の方が確認してます。
営業所でも止まったのは確認してます。
それを聞いて正直ホッとしました。
症状が出ないと電話がきてから、私の操作ミスだったのかなと、ちょっと不安でした。
原因がどこにあるか分からないので、また「すすぎ」で止まる可能性もあります。
修理から戻った洗濯機をこれから検証する為、慎重にお持ち帰りされました。
今回、来て下さった方はみなさん物腰柔らかで、怒れる事もなく無事に終わりました。
ただ何故「すすぎ」ができなくなったのかは不明のままです。
新しい洗濯機に何も不具合が起きない事を願うばかりです。
Android携帯からの投稿