舞川が今週月曜に生出演しました、
「木下晃伸のWorld News File」というラジオ番組。
その中の「カイロスの思考」というコーナーで、
ビジネス書「やり過ぎる力 ~混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論~」
という本の著者、
朝比奈一郎さんをゲストにお招きしました!
そして今回、
舞川はこのコーナーのアシスタントとして参加させて頂き、
木下さんとのトークに混ざって収録しました!
すっごく面白かった!!
まずね、この本、
帯がかっこいいの!
「必要なのは指導力ではなく始動力。
坂本龍馬もスティーブジョブスもやり過ぎた人だった。
日本が再飛躍する鍵はリーダーシップにある。」
って、どーん!と書いてあるのです!
そう、リーダーシップってのは
上手にみんなをまとめて引っ張っていくことが一番重要なのではなくて、
はちゃめちゃでだーれもついて来ないくらいぶっ飛んでなきゃ、
革新的なもの生み出して世界を引っ張るリーダーにはなれないってこと!
日本を変えたいから政治家になる!
もう、その考え方が既にステレオタイプ。
もちろんそういう気持ちで政治家を目指すのは素敵なことだと思うの。
だけど、本当に何かを変えたいなら
そのプロセスだって型破りでなきゃ、
新しいものは出てこない。
そんなこと教えてくれる本。
すっごく同意。
正直なところジャパンでは、
輪の中から逸脱せずに、
協調性持ってみんなと足並み揃えながら
上手に社会に馴染む方法ばかりを義務教育で教えてきている気がしてるのね。
それももちろんすっっごく大事なんだけど、
ほんとはそれだけじゃだめって、
わたしはおもうの。
時代は動いてるよね。
個々人がそれぞれリーダーとしてぐいぐい動けなきゃ、とおもーよ。
と、そんな思いの自由人れみが
うんうんってなる本なんだけど、
この本書いてる朝比奈先生は、
なんと元・官僚!(°ω°)
お堅い官僚という職業の中に
こんな人がいたとは…
そんな素敵な人です!
朝比奈さんとのトークは、
ラジオ日経にて今度の月曜15:10分からおんえあーー
楽しみにしててね!

