このブログは、読み手にとって気楽なものを目指していますから、余り愚痴っぽいことは書きたくないのですが、ここ数ヵ月間の私の心の沈殿を掃除するために、少しお付き合いいただけると幸いです。
メディアを通じて、多数の女性タレントを見ます。
お気に入りの女性タレントも今までにたくさんいましたし、今もいます。
テレビや雑誌で見ると嬉しいし、ラジオ番組に出ると聞けば、その番組を聴こうかな、と思います。
でも、それだけです。
テレビ等で見てないときにその女性タレントのことを考えることもないですし、何かのきっかけで思い出したとしても、すぐに頭の中から消えます。
身近に好きな女性ができたときのように、その人のことが寝ても覚めても頭から離れない、というようなことにはなりません。
どうしたって、その人は恋愛の対象ではない、という線引きが、理性においても感情においても、できているのです。
正しい応援の仕方といえます。
ところが、私がこれまで生きてきて、その線引きができなかった女性タレントが二人います。(つづく)