ごめんな~こんな状態で…
何かあったって事ですか??
瑞水さん………

っ………
瑞水さんは言葉発せず
首を横に振る

お前な~

洸様は 心配なさってくれてるんだろう

霧都水さん……良いのよ

瑞水さんはもしかしてこんな情けない姿を女の子に見せたくなかったんだよね?
洸様

ひ‥‥洸様

なんで私の名前を知っているの


これは失礼しました

僕は、貴女様のお父様のお父様に貴女様の護衛任せられた者です。

昨日弟と共に貴方様の元に参上するつもりでしたが

私達の名前ですね

僕は津英霧都水(つなぶきむとなか)

こっちが弟の‥‥

自分で言うよ兄貴

俺は 津英 瑞水(よしゆき)
私はその建物の中へ
入って…………………

私は壁際で突然気を失った

‥‥‥ぶっ
じょ‥‥うぶっ

うっ‥‥‥ん

君っ 大丈夫

わっ‥‥たしは

ふう~よかった

あ‥‥っにき‥‥

あっ君はここにいて

いま 弟が呼んでるんだ

待って私も行って良いですか?

あ‥‥いっ良いぜ


何個も並べた箱の上に布をかぶせている上に人が横たわっていた


あっ‥‥にき
この‥‥子誰??