そう言えばこの間、AppleからiCloudとiOS5の発表があったでしょ。
それを受けて、今使っている愛しのMacBook君を何とか持ちこたえさせる為に、メモリ増設して見ました。

アルミMacBook2008Late。MacBookがアルミ筐体になって最初の、Proと名前がつく前のモデル。
Proと名前の付かないアルミMacBookはこの一世代しかないので、貴重なんだよ。しかもバッテリー交換可能なのもこの一世代のみ。だった筈。キーボードの左右にスピーカーの穴が空いていないのもすっきりしていて好き。

だから大切に使いたくてね。

それで、購入時のまま2Gのメモリだったものを、倍の4Gにして見ました。
本当はファームウェアもアップデートしてあるので、最大8Gまで認識するらしいんだけどそれは動作が間に合わなくなったら追々。

今の所は快調快調!
3年前の機体なのに、アプリの立ち上がりは激速。

Macの場合、画面下部にあるDockと言う所にいつも使うアプリケーションを置いておいて、そこのアイコンをクリックして立ち上げるんだけど、全てのアプリケーションを立ち上げても全てが1秒で立ち上がる。
そして作業を平行して幾つか行っていても、もたつきがない。

Core2Duoなのに。
最高。余裕がある時にHDDを乗り換えて見ようと思います。
メモリも8Gまで乗せて。
歩きながらいろんな事考えて、いろんな事忘れて来たんだなと思った。

これが年を取るって事なのか。
やっと始められたつくものがたり。
今日帰ってきてからいつの間にかうたた寝してしまいましたが、目が覚めてからクリア出来ました。

でも普通のエンディングだったみたい。
ベストエンディングが出るまで止められないです。

去年の自分の芝居の固さを痛感しながらプレイしております。

妖召喚ボイスは二種類撮ったのはああいう訳だったのねw

そういう風に使うっていうイメージを、現場でもっと感じる事が出来る能力が欲しいなあ。

製作者さんも制作するプロだけど僕らに説明するプロではないし、言葉にしづらいものを現場で形として見せるのが俺らの仕事なんだっていうのを、毎回痛感します。

しかしヤリ込み設定半端ない。

一度の周回で全ての言霊も依代も集められるのかしら?

人には必ず名前があって。

その名前は、母親の身体からこの世に落ちた時、両親がたくさんの祈りを込めて選んだ言葉だ。

漢字にはひと文字ひと文字意味があるから、親達がその中のどの意味を一番強く子供に移そうとしてつけたのかは分からないけど、子供の不幸を祈って名前を選ぶ親なんかいない。

俺の場合は、

弘

く、

充

実した人生が歩める様にと付けてくれた。

果たして今の俺は、親の祈りの様に生きていられているだろうか。

最近は今までの人生の選択を振り返る事が多くなった。

よく見れば反省し未来に繋げようとしているが、悪く見ればただの現実からの逃げでしかない。尤もそれを悪くするか良くするか、それさえもこの瞬間瞬間の俺にかかっているのだけれど。

この、臆病な性格のおかげで、確かに色んな事を考えて来たと思う。

だけどそれは恐らく、他のどんな名前を持った人でも、量としては同じだけの物を考えているのだと思う。何も俺だけに限った事じゃあない。

ならば、俺はこれからどう生きて行けばいいのだろう。
若くして何かを体現している人間など腐るほどいる。

対して俺は、まだ何もこの世に現していない。

親の祈りの通りに生きなければなどと言う義務感はないけれど、折角この名前を貰ったのだから名前に恥無い生き方をしたい。

これからの事を思えばまだまだやれる事はあると思えるけど、今までそう思って生きて来たのに何も出来ていないと言う現実も突きつけられている。

俺の頑張りが足らないのか。
俺の能力が足らないのか。
考えが甘いのか。
考え方があまりにも世間と乖離しているのか。

また振り返りの堂々巡りだ。

答えは出ないのかもしれない。
一生このまま生きて行くのか。

勢いだけで行動に任せれば何か違った結果が生まれるのか。

何も分からない。
答えなんか出ないのかもしれない。
答えなんかないのかもしれない。

俺は無駄な事に時間を割いているのかもしれない。

名前の通りの、スケールの大きく、充実した人生と言う物は何なのかも考え直さないといけないのかもしれない。

堂々巡り。