えー。
現在、病院の病室ベッド上からでございます。
昨年の誕生日の夕方右肘を複雑骨折しまして、手術。一年入れて居たプレート除去手術の為の入院です。
暇過ぎて。
退院したら直ぐナレーション収録が控えてるので、声が出せるか心配です。
まあ出すけど。
すっかりお知らせが遅くなりましたが、お世話になったAS企画を退所いたしました。
現在フリーで御座います。
フリーランス!
今後ともよろしくお願いいたします。
ご連絡はTwitterDMや、
hiromitsumiyashita@gmail.comまで、宜しくお願いします。
あー、ボイスサンプル早く作りますから!
稽古が終わったと思ったら、内海賢二さん死去の連絡。
声優業界を作り上げて来た方々がどんどんいなくなって行く。
そりゃ、吹き替え始まって50年過ぎてますから、考えてみればその通りなんだけど、やっぱりショックが大きい。
内海さんは山だったし、海でもあった。
鈴置さんは先に逝ったけど、向こうで煙が目にしみるの再演するのかな。
お二人の煙が目にしみる、もう一回観たい。
声優業界を作り上げて来た方々がどんどんいなくなって行く。
そりゃ、吹き替え始まって50年過ぎてますから、考えてみればその通りなんだけど、やっぱりショックが大きい。
内海さんは山だったし、海でもあった。
鈴置さんは先に逝ったけど、向こうで煙が目にしみるの再演するのかな。
お二人の煙が目にしみる、もう一回観たい。
Twitterにも書いたのだけど。
今日ね、自転車で駅まで向かっている時、遠くに人だまりが見えたんですよ。
何やってるんだと思って近づくと、人だまりの前の横断歩道の真ん中におばちゃんが頭から血を流して倒れてるんです。道路にもなかなか見ない量の出血。
おばちゃんも喋れたから若い学生と俺でおばちゃんを起こして、道路の端に移動させて、後はお姉さんが一人、救急車を呼んでてくれたので任せて来たんだけど、人だまりの殆どは俺らが色々やってる内に霧散しちゃった。
野次馬ってのはそんな物なのかもしれないけどさ、10人近くいたんだからもっと動いとけよと。残念な気持ちになりました。
びっくりして動けないってのはあるのかもね。
でもね、結構簡単に人は怪我するし死ぬ。
取り敢えず野次馬になるな!
今日ね、自転車で駅まで向かっている時、遠くに人だまりが見えたんですよ。
何やってるんだと思って近づくと、人だまりの前の横断歩道の真ん中におばちゃんが頭から血を流して倒れてるんです。道路にもなかなか見ない量の出血。
おばちゃんも喋れたから若い学生と俺でおばちゃんを起こして、道路の端に移動させて、後はお姉さんが一人、救急車を呼んでてくれたので任せて来たんだけど、人だまりの殆どは俺らが色々やってる内に霧散しちゃった。
野次馬ってのはそんな物なのかもしれないけどさ、10人近くいたんだからもっと動いとけよと。残念な気持ちになりました。
びっくりして動けないってのはあるのかもね。
でもね、結構簡単に人は怪我するし死ぬ。
取り敢えず野次馬になるな!
今年度から事務所の養成所で、講師をやらせていただいています。
そして、ついに査定の時期がやってまいりました。
他の各事務所の養成所の面々も、戦々恐々なんだろうなあと思っております。
僕も全然まだまだで、決して生徒を持てるような人間ではないのですが、精一杯、講師をやらせてもらっていたつもりです。
キャスティングに関しても敢えて挑戦させてみたり、得意な所をやらせてみたり。生徒一人一人の性格も考慮してキャスティングしてみたり。
芝居ってのは生き様がそのまま出る物だと思ってます。
人に対する距離感、社会に対する距離感、方向。本人が本来持って生まれた性格、後から身に付いた感覚。その時のテンション。
そんなものがすべて混ざって、その時点でのその人の芝居が形成されていく物だと。
その人の生きる姿勢が、台本と対峙した時にセリフに投影され、その人の出す芝居になっていくのだと思います。
時間が限られている中、それぞれの生徒に対して一番必要な事を伝えてきたつもりです。
あ、あと、楽しんだ者勝ちと。
そしてまた芝居と全然関係ない所で成長して、それが芝居に帰結すればいいのだと。そういう事も教えてきたつもりです。極論を言うならば生きる事は芝居なのだと思っています。
僕の担当で残すは卒業制作のアニメ。
今の自分をぶつけて欲しいなと思のです。
そして、ついに査定の時期がやってまいりました。
他の各事務所の養成所の面々も、戦々恐々なんだろうなあと思っております。
僕も全然まだまだで、決して生徒を持てるような人間ではないのですが、精一杯、講師をやらせてもらっていたつもりです。
キャスティングに関しても敢えて挑戦させてみたり、得意な所をやらせてみたり。生徒一人一人の性格も考慮してキャスティングしてみたり。
芝居ってのは生き様がそのまま出る物だと思ってます。
人に対する距離感、社会に対する距離感、方向。本人が本来持って生まれた性格、後から身に付いた感覚。その時のテンション。
そんなものがすべて混ざって、その時点でのその人の芝居が形成されていく物だと。
その人の生きる姿勢が、台本と対峙した時にセリフに投影され、その人の出す芝居になっていくのだと思います。
時間が限られている中、それぞれの生徒に対して一番必要な事を伝えてきたつもりです。
あ、あと、楽しんだ者勝ちと。
そしてまた芝居と全然関係ない所で成長して、それが芝居に帰結すればいいのだと。そういう事も教えてきたつもりです。極論を言うならば生きる事は芝居なのだと思っています。
僕の担当で残すは卒業制作のアニメ。
今の自分をぶつけて欲しいなと思のです。



