2011年12月17日,新世代のモバイルゲーム機「
PlayStation Vita」(以下,PS Vita)が,いよいよ発売のときを迎えた。4Gamerでは独自に
「3G/Wi-Fiモデル」の初回限定版を入手し,さっそく
“開梱の儀”を執り行ってみたので,その模様を写真メインでお届けしてみたい。
製品ボックスと内容物
筆者が入手した3G/WiFiモデルでは,NTTドコモとの回線契約が済んでいることを示す(と思われる)「プリペイドプラン 100h 契約事務手数料の伝票処理カード」が付属している。製品ボックスのサイズは実測202(W)×203(D)×48(H)mmで,けっこう小さい。
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「iPhone 4」と大きさを比較してみたところ。かなり小さいといっていい
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というわけで開梱だ。開けると「
ようこそ,プレイステーションの世界へ」という文字が飛び込んでくる仕掛けになっている。内容物はクイックスタートガイドとPS Vita本体のほか,充電用ACアダプタ&USBケーブル,各種ガイドだけで,かなりシンプルといえる。
開梱の模様と内容物。写真で「ドコモつながる!」と見えるビニール袋には,プリペイドデータプランの説明&諸注意やPS Vitaアフターサービスのしおり,「セーフティガイド」が入っている。ちなみに付属の冊子はいずれもかなりあっさり気味。基本的にはブルーティアーズ RMT
の利用が前提となっているようだ|
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充電用アダプタ&ケーブル類。ACアダプタとPS Vitaをつなぐケーブルは,USB-PS Vita専用という端子構成である。右の写真は,PS Vita専用の充電用ケーブルと,PSPの充電用ケーブルを比較したもの|
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PS Vitaの全体と各部
白い袋を開けると,いよいよPS Vitaのお出ましである。当たり前といえば当たり前だが,
ブルーティアーズ RMT
おり。前面が光沢仕様なのはPSP譲りだが,背面のマルチタッチパッド部もけっこうテカテカしていたりする。
インタフェースは入力系,接続系とも実に豊富。グラフィックスの外部出力を持たないのは残念だが,全体的に,「いろいろ詰め込まれている感」が伝わってくる仕様だとはいえるだろう。