皇帝
ローマ帝国以外の皇帝をカイザーと呼ぶ人かいますがこれは ちょと ちがいます。カイザーとはカエサルのドイツ語よみです。ユリウス カエサル ローマの帝政の基礎を築いた人です。初代皇帝アウグストス以来 ローマ帝国の指導者になるものはカエサルの名前を引き継ぐ事になります。それがカエサル=皇帝という意味になったといわれています。ですので中国皇帝などをカイザーと呼ぶことはないわけです。
中国での皇帝の定義は、東亜細亜全体を治める唯一の人物 漢民族以外のまわりの諸民族をも治めるものという感じでしょうか。国名でもちゃんと区別されています。中国の国名は代々一字です。秦、漢など回りの国は二字です、日本、朝鮮など。ですので日本が天皇などと称することは、ただの無知な野蛮人という認識になるのです。明治維新により俄に天皇というものが出現した それまでは対外的には王だったのですが 徳川将軍は大君(たいくん)でした。それを朝鮮に知らせた。それを言われた朝鮮は激怒するわけです。儒教的考えがしっかりしている朝鮮からすれば、一民族の王が皇という字を使うのは有り得ないわけです。もともと朝鮮は日本を下にみてました。文明度の低い野蛮人と思っていました。徳川政権時代通信使という慣習があり日本に使節が来ていたのですがその来ていた人たちの手紙やらに書かれている事は日本人は文明の低い野蛮人と馬鹿にしていた内容でした。そんな風に思ってたいたところからにわかに皇を名乗ってきたわけですから、相手にしなかったわけです。日本からすれば無礼な扱いを受けたことになり征韓論論争へと繋がり、結果西南戦争という内乱へと繋がっていきます。のちに日清戦争で勝利をおさめた日本は朝鮮を王から皇帝にしてそれから自分の植民地としました。皇帝にするということは中国からの独立を意味します。日本と朝鮮も同じウラル アルタイ語圏の同じものたちなのですがまったくちがったものになってしまったのは 島国と半島の地理てきな違いなのでしょうか 日本は儒教というものをちゃんと受け入れられませんでしたが 朝鮮はしっかりと根付きました。そのため日本は今までの文化をかなぐりすてすぐに西洋化することができたのかもしれません。いまでも中国や朝鮮の方々が天皇に反発するのは そういった原因もあるのではないかと思っています。
中国での皇帝の定義は、東亜細亜全体を治める唯一の人物 漢民族以外のまわりの諸民族をも治めるものという感じでしょうか。国名でもちゃんと区別されています。中国の国名は代々一字です。秦、漢など回りの国は二字です、日本、朝鮮など。ですので日本が天皇などと称することは、ただの無知な野蛮人という認識になるのです。明治維新により俄に天皇というものが出現した それまでは対外的には王だったのですが 徳川将軍は大君(たいくん)でした。それを朝鮮に知らせた。それを言われた朝鮮は激怒するわけです。儒教的考えがしっかりしている朝鮮からすれば、一民族の王が皇という字を使うのは有り得ないわけです。もともと朝鮮は日本を下にみてました。文明度の低い野蛮人と思っていました。徳川政権時代通信使という慣習があり日本に使節が来ていたのですがその来ていた人たちの手紙やらに書かれている事は日本人は文明の低い野蛮人と馬鹿にしていた内容でした。そんな風に思ってたいたところからにわかに皇を名乗ってきたわけですから、相手にしなかったわけです。日本からすれば無礼な扱いを受けたことになり征韓論論争へと繋がり、結果西南戦争という内乱へと繋がっていきます。のちに日清戦争で勝利をおさめた日本は朝鮮を王から皇帝にしてそれから自分の植民地としました。皇帝にするということは中国からの独立を意味します。日本と朝鮮も同じウラル アルタイ語圏の同じものたちなのですがまったくちがったものになってしまったのは 島国と半島の地理てきな違いなのでしょうか 日本は儒教というものをちゃんと受け入れられませんでしたが 朝鮮はしっかりと根付きました。そのため日本は今までの文化をかなぐりすてすぐに西洋化することができたのかもしれません。いまでも中国や朝鮮の方々が天皇に反発するのは そういった原因もあるのではないかと思っています。
地震 津波
なんて 脆いんだというのが 初めの感想です。テレビを見ながら ほんとに日本なのか?とすごく 遠い所をみているような感じがしていました。
日本は地震大国といわれ それなりの対策と意識はあったはずであるのに 阪神大震災のときの阪神高速や建物の倒壊により手抜き工事が露呈した教訓もあり
テレビ番組などでも震度6程度の地震でもほとんど揺れを感じませんとかいうような免震機器特集や実験をしていたりして ある程度の地震では大丈夫なんかと 感じていたものがまったくの 幻想であった事に衝撃を覚えました。
マンションの耐震偽装が問題にならずに今もそのような手抜きマンションが作られつづけてたなら。。。考えただけでも おそろしくなります。ざる法といわれていた建築基準法 それまで知らんふりしていた国が急にとりしまったのは、国はちかじか大きな地震がくるとわかっていたのかもしれません。
そして原発の脅威です。もっと しっかりしているものだと 思っていました。被爆量的には飛行機に乗る程度のものですが、正直国の発表も信じられないとおもいました。パニックにならないように情報を操作する事もあるのではないか?と感じる時もあります。よくわからない チェーンメールもでまわっており 面白がっている人もいるようです。津波の脅威も 日本の裏っかわで地震が起きても日本に影響がでるくらいすごいもんなんだと頭ではわかっていましたが実際におこった時のすごさはただたた゛唖然とするだけです 高さ10メートルなんか もう どうこうできる問題ではなく ただ諦めるしかないような気になりました。被災したかたはこれからが辛いとおもいます。なんとか頑張ってもらいたいです。ひとつ滑稽だったのはテレビのアナウンサーだけがヘルメットをかぶっていて後ろにいる人達は普通だったのは、ちょと考えたら?って感じました。
日本は地震大国といわれ それなりの対策と意識はあったはずであるのに 阪神大震災のときの阪神高速や建物の倒壊により手抜き工事が露呈した教訓もあり
テレビ番組などでも震度6程度の地震でもほとんど揺れを感じませんとかいうような免震機器特集や実験をしていたりして ある程度の地震では大丈夫なんかと 感じていたものがまったくの 幻想であった事に衝撃を覚えました。
マンションの耐震偽装が問題にならずに今もそのような手抜きマンションが作られつづけてたなら。。。考えただけでも おそろしくなります。ざる法といわれていた建築基準法 それまで知らんふりしていた国が急にとりしまったのは、国はちかじか大きな地震がくるとわかっていたのかもしれません。
そして原発の脅威です。もっと しっかりしているものだと 思っていました。被爆量的には飛行機に乗る程度のものですが、正直国の発表も信じられないとおもいました。パニックにならないように情報を操作する事もあるのではないか?と感じる時もあります。よくわからない チェーンメールもでまわっており 面白がっている人もいるようです。津波の脅威も 日本の裏っかわで地震が起きても日本に影響がでるくらいすごいもんなんだと頭ではわかっていましたが実際におこった時のすごさはただたた゛唖然とするだけです 高さ10メートルなんか もう どうこうできる問題ではなく ただ諦めるしかないような気になりました。被災したかたはこれからが辛いとおもいます。なんとか頑張ってもらいたいです。ひとつ滑稽だったのはテレビのアナウンサーだけがヘルメットをかぶっていて後ろにいる人達は普通だったのは、ちょと考えたら?って感じました。
宅建実務者講習
一日7時間を二日間ながい講習でした。実務の初歩的な事を習い結構面白い内容でしたが値段の割には物足りない感じもしました。
何事もそうですが 事前の段取りが重要ですね。事前にどれだけの情報をもっているか?調べる事も多いです。
そういう事を怠らずにきっちり戦略をねれていれば 戦術面(口のうまさや 交渉テクニック)がおとっていてもなんとかなると思いました。
講習をうけながら戦略の失敗を戦術で補う事はできないという言葉が頭に浮かんてきました。
情報の重要さと事前の準備の大切さを改めて感じた日になり新に努力をしなければと感じた日になりました。
何事もそうですが 事前の段取りが重要ですね。事前にどれだけの情報をもっているか?調べる事も多いです。
そういう事を怠らずにきっちり戦略をねれていれば 戦術面(口のうまさや 交渉テクニック)がおとっていてもなんとかなると思いました。
講習をうけながら戦略の失敗を戦術で補う事はできないという言葉が頭に浮かんてきました。
情報の重要さと事前の準備の大切さを改めて感じた日になり新に努力をしなければと感じた日になりました。
マスコミと世論
NHKのテレビを見ていまして 何故日本は戦争をしたのか?みたいな感じのタイトルでした。昨日はマスコミと国民世論によって戦争にすすんでいった内容でした。やはり 分岐点は満州事変なんだと改めて思いました。満州事変は統帥権の解釈より政府を無視して軍人が勝手に軍隊を動かした事件です。本来であれば罰せられる事なのですが 逆に首謀者達は出世することになります。これは 新聞世論の影響が大きかったということは間違いないようです。満州事変以前の新聞は軍部に批判的な内容を書いていたのですが事変を境にいっきに軍部賛美へと変わっていきます。何故そうなかったか?その方が新聞が売れたからです。今でもそうですが 弱腰な事を書くより強気なほうがうけがいいわけです。当時の日本は世界恐慌の煽りでかなりの不景気です。今なんかとはくらべものにならないくらい生活はくるしいわけです。高い税金をはらい かなりの部分が軍事費についやされてるわけです。そんななか新聞の満州は生命線やこれにより苦しい生活からぬけられると書き立てられれば軍事教育で日本は強いと教え込まれた国民世論は沸騰するでしょう。
それ以降、新聞自身も軍部批判をすることはできなくなっていきます。軍部関係のOBなどでつくられる圧力団体などの圧力や非買運動によりかけなくなって行きそれがすすむことにより軍部の検閲厳しくなっていくことになりました。
陸軍は陸軍で満州事変によりたがが外れてしまい。勝手にやってしまえば出世できるので勝手にどんどん 中国に進出していきます。政府はそれをとめる事はできず追認することしかできませんでした。マスコミはそれを勝った勝ったと騒ぎ立てるわけですから世論はさらに好戦的になり政府弱腰をなじるわけです。そして その矛先がアメリカ イギリスに向いていくわけです。勝った勝ったの報道は続きますが生活はよくならないなぜか?それはアメリカ イギリスのせいだとなっていきます。そしてドイツの快進撃により世論は日 独 伊三国同盟を熱望するようになります。政府自体はこれはあまり乗り気ではなかったようです世論とマスコミにあおられて結ばざるえなくなったのが真相のようです。対アメリカに対して国力の差があるわけですから勝てるかわからない、いや勝つ可能性は非常に低いのはわかっていました(ですので当初から奇襲まがいの作戦をたて短期決戦で早期に戦争をおわらすという苦しい作戦をたてないといけなかった) しかし当の国民は知らないわけです日本は強い勝った勝ったとしか情報を与えられてないですから、やはりこれも世論の力により戦争へひきずりこまれていくわけです。結果国民自身が地獄の苦しみをあじわうことになりました。情報統制と教育により国家は国民を制御しようとしましたが逆にそれに取り込まれていったその結末がこの敗戦だった。なかなか考えさせられます。
それ以降、新聞自身も軍部批判をすることはできなくなっていきます。軍部関係のOBなどでつくられる圧力団体などの圧力や非買運動によりかけなくなって行きそれがすすむことにより軍部の検閲厳しくなっていくことになりました。
陸軍は陸軍で満州事変によりたがが外れてしまい。勝手にやってしまえば出世できるので勝手にどんどん 中国に進出していきます。政府はそれをとめる事はできず追認することしかできませんでした。マスコミはそれを勝った勝ったと騒ぎ立てるわけですから世論はさらに好戦的になり政府弱腰をなじるわけです。そして その矛先がアメリカ イギリスに向いていくわけです。勝った勝ったの報道は続きますが生活はよくならないなぜか?それはアメリカ イギリスのせいだとなっていきます。そしてドイツの快進撃により世論は日 独 伊三国同盟を熱望するようになります。政府自体はこれはあまり乗り気ではなかったようです世論とマスコミにあおられて結ばざるえなくなったのが真相のようです。対アメリカに対して国力の差があるわけですから勝てるかわからない、いや勝つ可能性は非常に低いのはわかっていました(ですので当初から奇襲まがいの作戦をたて短期決戦で早期に戦争をおわらすという苦しい作戦をたてないといけなかった) しかし当の国民は知らないわけです日本は強い勝った勝ったとしか情報を与えられてないですから、やはりこれも世論の力により戦争へひきずりこまれていくわけです。結果国民自身が地獄の苦しみをあじわうことになりました。情報統制と教育により国家は国民を制御しようとしましたが逆にそれに取り込まれていったその結末がこの敗戦だった。なかなか考えさせられます。
妥協
GDPが中国に抜かれたそうです。思ってたよりはやかったというのが感想です。3番でもいいじゃないかと別にたいしたことはないという意見もおおいみたいです。それを聞いてて思ったのが連舫議員の2番じゃダメですか?って言葉です。3番でもいいと嘗めたこといってたらどんどん追い抜かされていくでしょうね。他の国は必死で頑張ってるんですから、失われた10年といわれていたのが失われた20年と言い換えられるようになって民主党の醜態によりさらに混乱をまねくことになりました。外交では普天間混迷を発端に中国ロシアにつけこまれ北方4島、先覚 後韓国をも巻き込み竹島問題 三国がタックを組む形になりつつあります 経済的にも結び付きをつよてめいるため これはもうどうにもならない最悪といっていい状態になりつつあります。日本はアメリカがいなければ誰も怖くなんかないということが露呈したわけです。そして経済の低迷 たいした経済対策をやらずにバラマキをして借金するだけしてお金足らないからといってもと自民党の人間ひっぱってきて消費税引き上げようとしている、いったいこいつらはどうしたいんでしょうか?景気をあげずに増税したら余計税収が減るかもしれないのに減らないにしてもダメージは大きいでしょう しかも 食料品や生活用品にまで一律にかすのであれば所得の低い人はさらに厳しくなります 消費税は金持ちでも貧乏な人にも一律に同じ税をかすものですから、さらに格差が大きくなることにもなります。消費税はあげなければならないものではありますが今の無駄ずかいの借金のための増税では未来がなさすぎます。もっと 前向きなプランを示して欲しいです 目標がないと何処に進んでいいかわかりません。景気をあげ雇用を増やし税収をあげ財政を立て直してほしいのが希望ではありますがとりあえず、何をしたいのか目標をきめてまっすぐ進んでほしいです。場当たり的なことはやめてほしいです。
古きよきもの
前漢を滅ぼして新という国をつくった王もうは、昔の古きよき時代の周王朝を理想としその時代の制度にもどそうとして失敗し光武帝の後漢にとってかわられました。後醍醐天皇は鎌倉幕府を滅ぼし昔の天皇と貴族中心の世の中にしようとしたが武士の反発にあい足利幕府にとってかわられました。時代というものはすすんでいます。人の価値観も技術も社会体制もちがいます。昔がよかったからといって昔に戻すことはできないのです。今が悪いからといって平安時代や江戸時代の社会体制にもどしたら混乱するにきまってます。よきにしろ悪きにしろ、後ろに下がることはできないのです。伝統や文化というものは時代にあわして新しいものを取り入れて変化しているものです。でなければ生き残ることはできなかったでしょう。相撲も同じだとおもいます。常に新しいものを取り入れその時代の価値観にあわしたものにしなければ廃れるでしょう。八百長は相撲ではあたりまえ今更いうなという意見が多いですが、じゃあなんでこんなに問題になるのでしょう?悪いことだから問題になっているのでしょ、この今の我々の時代には人情相撲という感覚はなく 正々堂々とルールにのっとって戦うという価値観にかわっているのです。相撲はスポーツとは違うという意見もあるかと思いますが だからといって やらせが肯定されるわけではありません。今後そういった不正行為ができなくなるルール作りをするべきだと思います今の価値観にあったシステムにかわる努力をしなければこの先、先細りするだけだとおもいます。すくなくとも私は魅力を感じません。伝統だからと頭ごなしでおしつけるのは王もうや後醍醐天皇のようにそれ自体を衰退させてしまうことになるのではないかと感じています。
違憲審査権
憲法81条 最高裁判所は法律 命令 規則または処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。憲法の最高法規性を担保するために司法に与えられたものです。戦前の明治憲法時代は、外在制約説が主流の考え方でした。ようするに どんな法律でも正式な手続きをふんで制定すればすべて合法ということです。どんなに非人道的でもです ユダヤ人をガス室に送ってころすという法律がつくられればそれが合法ということになります。人権を外から規制するこれではいくら憲法で人権守るといっても意味のないものになります。ですので 違憲審査権というものができたのです。いくら適正に法律をつくっても憲法にかかれている人権を無視するような法律は認めないという考えかたから裁判所にあたえられたものです。しかし これを多様すれば 司法の力がつよくなり司法国家となってしまいます。司法 行政 立法、三権は分立しています。そして 国民主権の観点上国民をしばる法律をつくれるのは国民です(日本は間接民主制なので国民=代議士です。議員がつくる法律は国民がつくったものと同じになります)主権者たる国民がつくった法律にやたらと違憲判決をだすのは おかしくなりますので司法は明らかに憲法にてらしておかしいものしか違憲判決をださないわけです。これを司法消極主義といいます。裁判官は司法試験に受かった人間ですが国民から選ばれたわけではないのでやたらと違憲にすれば国民主権的におかしくなるからです。だからあまり明確に答えをださずに国民主権の原理という言葉をつかい判断を主権者にまかせる判決をだすわけです。例えば永住外国人の地方参政権は与えないのを違憲とせず与えるのも違憲ではないとし それを決めるのは主権者たる国民だとしたのです。ようするに国民自身が選挙で議員を選んで議員により参政権を与えるきまりをつくるのもよしつくらないのもよしだとしたのです。ですから 違憲判決いうのは稀にしかでないわけです。国民自身が議員とイコールだということを わかってないと理解できないと思います。そういった認識をもっていただけると選挙がいかに大事かわかっていただけるのではないでしょうか
象徴天皇制
関西の番組では天皇制について語り合う放送がよくされています。
みてていますとだいたい賛成みたいな感じです。
しかし その話してる内容、口調はとても天皇陛下にたいして敬意を払ってるようにはみえません 天皇と呼び捨てにしたりもしています。話も面白おかしくちゃかして話してる感じです。この人達は本当に天皇というものに敬意を払っているのかな?と感じます。
私自身は天皇制にあまり感心がありません。嫌いではないですし 反対もありません しかし じゃあ天皇陛下のために死ねるか?といわれれば 死ねないなって思います。自分の家族や親しい人間と天皇陛下どちらかえらばなけばならない場合 天皇陛下のために家族や友人を犠牲にすることはできるのか?できないと思いました。天皇陛下のために戦争で人を殺すこともできない。私にとってはそれぐらいのものでしかないとおもった時に天皇とはなんなのかな?と思うようになりました。そのような軽い認識しかもてないのであれば 私は天皇制には反対なのではないか?思う時もあります。日本の象徴としての天皇とはなんなのか?一般人と天皇陛下とどれくらいの人間としての差があるのか? あまりよくわかりません。ですので テレビをみてても思うのです。この人達は口では天皇制賛成といいながら 態度や口調はなんかなれなれしく 茶化した感じで面白ろおかしく話している 内心はそんなに敬意をはらってはないのではないかとおもったりしてしまうのです。血統で人間の価値をきめるのとみんな等しく平等とは 相容れないものであります。いまのまま 軽い認識のままでいいのなら 私自身問題はないですが。。。。テレビをみててなにか違和感を感じたのでなんとなく書いてみました。
みてていますとだいたい賛成みたいな感じです。
しかし その話してる内容、口調はとても天皇陛下にたいして敬意を払ってるようにはみえません 天皇と呼び捨てにしたりもしています。話も面白おかしくちゃかして話してる感じです。この人達は本当に天皇というものに敬意を払っているのかな?と感じます。
私自身は天皇制にあまり感心がありません。嫌いではないですし 反対もありません しかし じゃあ天皇陛下のために死ねるか?といわれれば 死ねないなって思います。自分の家族や親しい人間と天皇陛下どちらかえらばなけばならない場合 天皇陛下のために家族や友人を犠牲にすることはできるのか?できないと思いました。天皇陛下のために戦争で人を殺すこともできない。私にとってはそれぐらいのものでしかないとおもった時に天皇とはなんなのかな?と思うようになりました。そのような軽い認識しかもてないのであれば 私は天皇制には反対なのではないか?思う時もあります。日本の象徴としての天皇とはなんなのか?一般人と天皇陛下とどれくらいの人間としての差があるのか? あまりよくわかりません。ですので テレビをみてても思うのです。この人達は口では天皇制賛成といいながら 態度や口調はなんかなれなれしく 茶化した感じで面白ろおかしく話している 内心はそんなに敬意をはらってはないのではないかとおもったりしてしまうのです。血統で人間の価値をきめるのとみんな等しく平等とは 相容れないものであります。いまのまま 軽い認識のままでいいのなら 私自身問題はないですが。。。。テレビをみててなにか違和感を感じたのでなんとなく書いてみました。
政党
自民党や民主党 共産党など 政党というものを公的な機関だと思われている人が多いみたいです。それは半分はあてはまるかもしれませんが違います。政党とは私的な団体です 憲法21条で保障されている結社になります。多人数が共同目的のために継続的に結合することを結社といいます。本来私的な団体ですから政党内の決まりを自分達ですきに決めてもなんら問題はないわけです。ですので法律で政党内のルールを決めることはできないことになります。民間企業の規則などを法律できめる事をしないのと同じです。(ドイツでは政党法というものがあり法律で政党内のルールが決められています)しかし政党は政党助成金などをもらったりしています、国民の税金からお金をもらってるため まったくの私的な団体とはいえないですので政党を外から規制する法律をさだめています。政治資金規制法などです。憲法で政党というものが存在しないため解釈でこのような位置ずけになっています。党内のルール離党させたり 人事的なことはすきに決めもいいですが献金とか外からの事は法律で定めています。
日本は政党国家というにはまだまだ 未熟です 官僚の力が絶大で官僚国家の状態です。
政党国家になるには 政治家がもっと勉強しなければならないでしょう。法律をつくるのは 立法府です。議員が法律をつくりますが議員が自分達で考え出した法律(議員立法)はびびたるもので ほとんどは行政が考え出した法律です。官僚が考えた法律を承認しているだけです 議員達が自分達でいまのような複雑な法律をつくる能力がないからです。仕分けをするにしても財務省の官僚が選んだものを予習して仕分けしているだけです。もっと勉強をし学者や専門家などをあつめて自分達のブレーンをつくるなどして 議員自身で法律をつくっていかなければ 三権分立とはいいがたく 官僚国家のまますすんでいくのではないかと考えています。
日本は政党国家というにはまだまだ 未熟です 官僚の力が絶大で官僚国家の状態です。
政党国家になるには 政治家がもっと勉強しなければならないでしょう。法律をつくるのは 立法府です。議員が法律をつくりますが議員が自分達で考え出した法律(議員立法)はびびたるもので ほとんどは行政が考え出した法律です。官僚が考えた法律を承認しているだけです 議員達が自分達でいまのような複雑な法律をつくる能力がないからです。仕分けをするにしても財務省の官僚が選んだものを予習して仕分けしているだけです。もっと勉強をし学者や専門家などをあつめて自分達のブレーンをつくるなどして 議員自身で法律をつくっていかなければ 三権分立とはいいがたく 官僚国家のまますすんでいくのではないかと考えています。
政教分離
政教分離とは政治と宗教を分離するという考えたです。これ自身は権利ではありません。憲法で保障されている 信教の自由の権利をまもるための制度です。
これを制度的保障といいます。これは、国家が一つの宗教に肩入れするとあまりよくないという考えたからきています。明治憲法の時代は国家が天皇をあがめて奉っていました。憲法は対国家権力にたいしてのものですので民間には関係ありません。(私立の学校にミッション系の学校などがあるように)公明党とかを政教分離に反すると批判されたりするのはこういった考え方があるからです。
しかし憲法をあまり厳格に適用すると逆に息苦しい世の中になります。たとえば、公立の学校でクリスマス会をした場合、これは政教分離に反するのではないか 市役所などにクリスマスだからクリスマスツリーを飾っていたらこれは 国家がキリスト教に肩入れしている事になるのではないかということになります。しかし 今現在 クリスマス会はおこなわれています。ようするに憲法違反にはならないということです。判例がでていまして 目的効果基準という見方により政教分離に反するかどうかを判断しています。クリスマスや地鎮祭などはもう 習慣化されてるもので宗教性が薄いと判断されてるからです。これを基準に違憲の判決がでたのが知事が靖国神社に玉串料を奉納する行為です、国家が一宗教に援助してると見なされて違憲とされています。総理大臣が靖国神社参拝すると問題になるのはこういった背景があるからです。公明党などは創価学会とは別だというこを宣言することで政教分離に反しないとしています。憲法とはそれぐらい曖昧にならざるえないものです。
これを制度的保障といいます。これは、国家が一つの宗教に肩入れするとあまりよくないという考えたからきています。明治憲法の時代は国家が天皇をあがめて奉っていました。憲法は対国家権力にたいしてのものですので民間には関係ありません。(私立の学校にミッション系の学校などがあるように)公明党とかを政教分離に反すると批判されたりするのはこういった考え方があるからです。
しかし憲法をあまり厳格に適用すると逆に息苦しい世の中になります。たとえば、公立の学校でクリスマス会をした場合、これは政教分離に反するのではないか 市役所などにクリスマスだからクリスマスツリーを飾っていたらこれは 国家がキリスト教に肩入れしている事になるのではないかということになります。しかし 今現在 クリスマス会はおこなわれています。ようするに憲法違反にはならないということです。判例がでていまして 目的効果基準という見方により政教分離に反するかどうかを判断しています。クリスマスや地鎮祭などはもう 習慣化されてるもので宗教性が薄いと判断されてるからです。これを基準に違憲の判決がでたのが知事が靖国神社に玉串料を奉納する行為です、国家が一宗教に援助してると見なされて違憲とされています。総理大臣が靖国神社参拝すると問題になるのはこういった背景があるからです。公明党などは創価学会とは別だというこを宣言することで政教分離に反しないとしています。憲法とはそれぐらい曖昧にならざるえないものです。