こんにちは
 
この間ブログに書いた通り、
これまでの治療の成果を判定する
検査を行いその結果が出ました。
 
縦隔の気管支付近
→目視できない程度に縮小(見えないけど恐らくがん細胞は残ってる)
鎖骨リンパ
→縮小。小さいけど目視して確認できる程度に残ってる。
脳転移したところ
→一個だけ小さいけど残ってる(前回と同じで特に変化してない)
 
CTとMRIの結果はこんな感じでした。
転移や増大がなくてホッとしました。
抗がん剤がよく効いたそうです。
 
仕事で医師の話を直接聞いてないので
又聞きの内容なので
ざっくりでごめんなさい
 
今後の治療は、
ひとまず12月頭に5日間、
お正月の三が日明けから5日間、
また同じ抗がん剤を投与して
経過をみていくようです
 
治療当初、
縦隔付近の数珠繋ぎになった
がん細胞たちが血管を圧迫して
脳への血液の流れをつかえさせていて
その為顔がパンパンに浮腫み、
母が異常な浮腫みに気づいたことを
きっかけに病院へ行くことになった
うちのパパ。
 
もし放っておいたら血管が破裂して
ショック死してたという恐ろしい
状況でした…
がんの進行が、とか以前に
一刻も早くショック死するのを
阻止しなければ!!!という感じで
半ば緊急入院に近い感じで入院、
すぐに抗がん剤、放射線治療があり
約2ヶ月入院し命の危機を回避すべく
治療をおこないました。
 
そんな危機的状況も
今回の判定では無事回避する事が
できたという結果がでました
これまでは血管破裂の危険もあるから
車の運転も禁止されていましたが
医師から運転の許可も出ました
 
血管破裂とかショック死とか
サラッと書いてるけど
すごい怖いですよね…こわすぎる。
本当に回避できて良かったです
 
当初入院する前に、
家族揃って食卓でパパから話を
聞いた時のこと…
 
もし抗がん剤が効かなかったり治療がうまくいかなかったらパパは…半年後、年末までいるかどうか正直わからないからな。それに血管はいつ破裂するかわからないからそうなったらどうにも…
 
なんて事を言われたのを思い出しました。目の前が真っ暗になったのを覚えてます。どんどん衰弱していくんだって考えてしまってすごい絶望感だった
 
でもなんとか薬も効いて、
当初パパの言ってた半年後は
治療中とはいえ元気な姿で
迎えられそうでよかったです
難しいがんだって事は分かってるから
まずは目先の一年を元気な姿で
迎える事を目標にして、
頑張れるように支えていきたいです。
 
ただ医師にいつも言われる事ですが
小細胞がんは、
状態が落ち着いてるな…と思ったら
いきなりがん細胞が爆発したように
暴れ出す時があるので
慎重に経過を見ないといけないと。
それに、今は抗がん剤が効いてても
突然効かなくなる事もあるからと。
 
だから今どんなに効きましたよ、
何て言われても安心は出来ないから
少しでも長くがん細胞が大人しくして
いてくれることを願うばかりです
 
長くなりましたがこの辺で
 
この間母といった近所のカフェが
とっても素敵だったので
その写真を載せておわります