凜太朗と帰るの、初めてだからめっちゃ
緊張する…///





凜太朗、奈々『………』



沈黙がつらい……




奈々『…あのさ、、』


凜太朗『…何んだよ』



奈々『まだ…怒ってる?』


凜太朗『…………』



そりゃ怒ってるよね…

ちゃんと素直に謝ろ!


奈々『凜太朗…今日は…ごっごめん!』


凜太朗『えぇっ!?』


奈々『せっかく心配してくれたのに、私…ホントにごめん!』


やだ…勝手に涙がどんどん出てくる…



凜太朗『おぉい!?奈々!?』


奈々『私急に凜太朗が来るからびっくりしちゃって…それで…顔叩いちゃって…』


凜太朗『…そっか俺もお前の気持ち聞かへんと勝手に怒ってすまんかった…』


奈々『ううん、私が悪いの…』


凜太朗『俺はもう怒ってへんから気にすんな☆』


そう言って凜太朗は眩しいほどキラキラした笑顔を私に見せた。


奈々『…あっぁっあ…ぁりがと!』


凜太朗『ドキッ …ああ!』




そして私達は仲直りが出来て、自分の家に帰った。







キーンコーンカーン コーン。。。


先生『みんな気をつけて帰れよー』


生徒全員『はーい!』


奈々『凜太朗帰ろ…?』


凜太朗『おう…』





美羽『あの2人…大丈夫かな?』


理陽『いつ2人で帰ってた?』


美羽『あーうん。今さっき出て行った…』


理陽『あとつけよっか☆キラーン』


美羽『止めとこ。』


理陽『えーなんで!?』


美羽『奈々なら後で絶対話してくるだろうし、私は行かない。』


理陽『えー残念だなー』


美羽『明日に聞けばいーでしょ』


理陽『明日が楽しみだなー♪ルンルン』