生まれる前から 知っていたような
安らぐ君と 不意に出逢った
性格も趣味も まるで違っていたけど
不器用なくらい 素直な君 眩しかった
もしも 白か黒か 決めた扉 開く日が来ても曇りのない 思いが もう
鍵を その手に 握らせてるよ
たとえば 誰かが 君を惑わせ迷宮に迷い込んでも
僕が きっと
その手を 強く引くよ
未来に続くパズルを
ひとつずつ 合わせてゆく
誰より ずっと 輝く君を
僕は知ってるから

いつしか 僕らも 平気な顔して
「人並み」紛れ 息ひそめてた
不安な夜も ふたり いくつも明かした
今こうして 信じるもの 刻みつけて
多分 どんなに遠く 離れれても
波のように届く
不思議なほと 繋がってる
僕ら 理由も約束もない
たとえば どこかで 君がつまずき
悔しさに 耐えてるなら
僕が きっと その手を 強く握ろう
霧の中の未来だけど 決して見失わないよ
どんなときでも
真っ直ぐに君を 僕は見てるから
蒼く光る 無数のピース 君を描いていく
生まれる前から 知っていたような
Always with you
(
から
繰り返し)
から
繰り返し)




ギャラリーとは、体育館の二階にあたる所




(※題名のは環先輩がハルヒと叫んでる時の




