WANDSのデビュー曲。
作詞は上杉昇、作曲は栗林誠一郎。
91年の作品。
WANDSは、実はシングルCDとは別バージョンがあって、ホテルウーマンのサントラに収録されている。
(音が洗練されていない感じ、ギターソロもシングル版と違う)
サビの前のドーレーミーファーソーみたいなのはB'zのALONEに影響を受けているのだろうか。
アタック音というか、「キメ」みたいなやつ。
編曲の明石昌夫という人の作品は、こうゆう展開の曲が多かった。
(編曲が両者とも明石昌夫)
あとシンセのキラキラした音のアルペジオとか。
デビュー曲ということもあって、上杉の歌いぶりが初々しいと思う。
この曲で一番気に入っているのは、サビのベースだ。
B♭→C/B♭という具合にベースのB♭の音が持続していて気持いい。
私以外にもこういったところに着目する人はいるのでしょうか?
私事ではあるが、カラオケでも歌いやすいのでよく歌う。
ちなみにこの曲、栗林誠一郎バージョンもある。
こちらはWANDSに比べてややテンポが速い。
個人的には栗林版の方が好きだ。
生のサックスが入ってたり、ドラムとかも躍動感があるので。
レコーディングはこっちの方がお金かかってるような気がする。
WANDSでは2番のサビ出てくる「君の言葉~街のざわめき~」のフレーズが、栗林版ではラストの大サビで登場する。
