着物屋に、洗いが仕上がったという連絡を受けて

店に行った あ、今日は何もなかったっけ?

案の定、催事が行われていた くそぅ

カードも切れるので再登録しろとの事

行くと仮の発行で、本発行をする為に来月の催事に来る様に、との事 


洗いをもらってすぐに帰るぞ❗️

女将と催事に入っている業者に挟まれる

女将が業者に『上着を持ってないので用意して』

えっ

私は一言も欲しいなんて言ってない

上着も、着る時がまずない

自分は新しいゴルフクラブが欲しいのだ

そこから、数時間の拷問といえる場面になる

『今欲しいものがあるので、いりません』と何度も言ったけど、聞かぬ

拷問は続く いらない、需要がない 聞いてくれない

早く帰りたい、業者も必死だ

帰ったら良かった 何故出来なかったのか

TVの警察の尋問ってこんな感じなのだろうか

もう、ええか、解放してくれ

サインをしていた

帰り、こんな商売のやり方は違う

これくらいしないと売れないのだろうか

自分がサインをしたのも腹が立った 


数日後

SNSで『自分の不満をクラブにぶつける人、物に当たる人は、何事もうまく行きません』

といった内容

今回の上着に当たる事なく、いつか作って良かったと思える日が来る かも知れない

一生、着ないかも知れないけど

自分の考え方を変えたら、楽になる はずだ