電車にのってドア付近に立ちながら携帯をちらっと見てたら、優先席に座ってた50、60歳のばばあにいきなり、
「優先席なんだから携帯気をつけろよ」
と言われた。
いや、見てただけだしと思い
「何がですか?」
と言い返した。
すると
「漢字もよめねーのかよ」
と言ってきた。
その女性は5、60歳。
見た目はめっちゃ不細工でなんか小汚い。
そして、小娘が使うような言葉遣い。
きっとやばい奴ってわかってはいたけど、、、
めっちゃむかつく、と思って
「意味分かんないんですけど」
と言い返した。
するとその女性はなんかごちゃごちゃ言いながら寝たふりをし始めた。
むかつく。
寝たふりするその女性の横で立ちながら見下ろしてにらみつづけた。
わざとカバン持ち直したりしてガチャガチャ音を立てた。
そしたら急にその女性は舌打ちして立ち上がって大きい声で
「不細工ばばあ」
とりえに言い捨て違う車両に逃げて行きました。
不細工ばばあ。。。
。。不細工?
ばばあ?
不細工ばばあ?
周りの人がチラチラこっちを見る。
みんなが不細工ばばあっていわれたりえを横目でみてた。
頭が真っ白になった。
心の中もぽっかり空洞が空いたみたいになった。
気づいたらその女性を追いかけてました。電車の中で人ごみ掻き分けて追いかけました。
自分より30くらい上で見た目もくそぶすなばばあに不細工ばばあっていわれた。
絶対許さない。
そのばばあに追い付いて後ろにたったらそいつは振り返ってまたでっけー声で
「何だよ」って言ってさらに逃げていった。
。。。
もう追いかけませんでした。
なんかバカバカしくて。
相手にする方が負けだ。
電車がトンネルに入ってガラスに写る自分をみえた。
イライラした顔して会社帰りで疲れたオーラになってた。
人ごみ掻き分けて歩いたから髪も乱れてた。
不細工ばばあ、か。。
あながち間違ってないかもなって悲しくなった。
東京はきれいなものも多くて刺激も多いけど、傷つくことも多くて、しっかり自分を持ってないとダメになってしまう場所だったって改めて思いました。
とはいえ、
あーーーー
むかついた!!!(笑)
あいつ、次会ったらまじ覚けとけよ。





