十四日目の深夜あまりにも淡々と一日が過ぎ去る。残り時間を考えると一日の重みは日に日に増すはずだが逆にどんどん軽くなる昨日と同じ今日今日と同じ明日特別を欲してはいないむしろ特別はイヤだかと言ってあまりの無変化にカラダの隅々まで反応の感度が鈍り刺激が刺激にならないでいる朽ちるな…… じきに