あまりにも淡々と一日が過ぎ去る。
残り時間を考えると
一日の重みは日に日に増すはずだが
逆にどんどん軽くなる

昨日と同じ今日
今日と同じ明日

特別を欲してはいない
むしろ特別はイヤだ

かと言ってあまりの無変化に
カラダの隅々まで反応の感度が鈍り
刺激が刺激にならないでいる

朽ちるな…… じきに