私がすべきことはだんだんと終ってきて、あとは流れに任せるのみなのです…。
こういう時が一番やきもきします。
何かを変えるとなると、もともとあった枠組みの中から抜け出すと言うことになりますので、そりゃまぁたくさんの方と会話するきっかけになるものです。
しかし、その度に思い悩まされる、個人と個人の相違という壁。
人が何を思っているかは、想像はできても、知ることはできない。エスパーじゃないんだから。
その想像も結局は自分というベースの下で想起されているものだから、結局は客観的にいくらなろうとしても、そこには多少なりとも主観も残ってしまうモノだろうな、と最近思うのです。
基本、私の人とのかかわり方は、「自分にされたら嫌なことは他人しない。相手を無意味に不快にさせない。自分が不快にされてもいちいち腹を立てない、他人だからそういうこともあると容認する。ある限度までは」というものですが、もともと自分の認識でないものに対応することはできないんですよね…。
例えば、メールで用件を手早く済ませるのと、いちいちスケジュールを細かく合わせながらも一回一回膝を交えるの、どちらが相手方にとってうざがられるのかとか、皮肉やブラックジョークが好きか嫌いか、聞こうとしている人か話したがりか…。個人によって違ったりするのです、これが。
まぁ、失敗しながら学んで、自分のベースの視野として広げていくしか、他人の思考をより正確に読み解く方法は無いのかもしれません。
もしまだ高校生の方が見ていたら、このブログだと大学全然面白くなさそうとか思われるとアレなのですが、出会いの場としは、大学ほどいいところはないかもしれません。大学生に関わらず、いろいろな年代の人と話せますし。
色んな人と共に話し合いをするのは、本当に面白いことです(、楽しいかどうかは少しおいておきますが)。その人が何を発言するかで、どんな人間かを推測してみたり。当たるとちょっと自分の見る眼に自信が持てますよ。
今回は以上です。
ちなみに今日は皆既月食でした。
