今日も記録残していきます💪
妊娠も後期に差し掛かった頃、体に違和感を感じていました。
それは痛みの伴う肋骨の痛みです。
妊娠中って胎動であちこち押されていずかったり、
時には骨等に当たり、痛は重々承知していました。
それにしても いつも同じ場所に刺さってるし、
日に日に痛みが増していく…
「みんな味わう痛みなんだ、我慢しなきゃ💪」
と前向きな気持ちと
「本当にこの痛みをみんな経験していくの?」
と不安になる気持ちが入り交じっていました…
そして、いよいよ 出産🤱
自然分娩でしたが33時間かかりました…
長いようで短かった、地獄の妊娠期間(この話はまたの機会に)を
乗り越え、
やっとやっと 待望のご対面!👶🏻
最初から最後までみっちりそばにいてくれた夫は
私が会陰縫合されている間
赤ちゃんの身体チェックを見学していました。
分娩台からはその様子は見えないのですが
疲労困憊で意識の朦朧とする中
「体重はいくらくらいかな?」
「産声ハスキーだな~」
「自分でもちゃんと産めたんだな」
「この日をずっと待ってた…!!」
とドキドキしていたことを覚えています。
私の元に戻ってきた夫は私に
「赤ちゃん3000gなかったよ! すごく可愛いよ😭
産んでくれて本当にありがとう、本当にお疲れ様…!!
でもひとつ、、、ちょっと足がね ちょっとだけなんだけどね。
曲がってるって💧」
そう言って 分娩台に横たわる私に 写真を見せてくれました。
ちょっとって… だいぶ曲がっとるやないか!!!笑
はじめてみた時はびっくりしました…
まさか、自分の子が ハンデを持って産まれてくるなんて
想像もしていなかったので💧
でも納得
だって、患部が ずっと痛かった肋骨の位置に当てはまるから…
つづく
