こんばんわ、

少しずつ投稿していきます😯







まず、初診はRくんの生後7日目に行きました。

突然の受診だったので 旦那は休みが取れず😢

実母が着いてきてくれました。




産後は里帰らない出産をしている私達、

1ヶ月検診を待たずして出かけるなんてこと考えておらず

マザーズバッグはニトリの大容量手提げバックを使用するつもりでしたが

通院には向きませんでした💧


首の座らない赤子を抱きながらバッグを持つのも、
お会計や診察をするのもとても大変でした。


今はリュックタイプのマザーズバッグを母が買ってくれたので 
それを愛用していますが とても重宝してます🙂






脱線しましたが、

初診は実母と2人でRくん抱きと荷物持ちを交代していました。
スリングやベビーカーがあればもっと楽だったと思いますが

内反足なのでスリングは怖いし…
ベビーカーは買う予定がなかったし、
抱っこ紐も産まれてからゆっくり選ぶ予定で

そんな中の受診は大変でした😔



予約が埋まっているところを特別に診察していただくので
レントゲン撮影まで30分待ち

そこからギプス装着まで1時間 その後に診察と

合計2時間程かかりました。






~レントゲン撮影~

レントゲン撮影は片足ずつ撮影しました。

撮影するにも新生児なので技師さんもワタワタしてました😅

1人…また1人と技師さん?が増え、
最終的に4人の技師さんでレントゲン撮影をしてました笑笑



撮影だけで10分くらいはかかりました…

産後7日目の私はこれだけでもヘトヘトに😢


それから1時間程待ち処置室に呼ばれました。







~ギプス装着~

まずRくんを裸にし タオルにくるんだ状態で処置を待ちました。

まず患側の足にネットはめ、白い綿を巻き(ここまでは足を保護する為の物)、
そこからお湯で濡らした石膏の包帯のようなもの(これがギプス)を
巻き付け、巻き終わり部分にビニールテープをつけ目印をつけます。


それからギプスが固まってしまう前に矯正をします。



内側に丸まった足首を外側にゆっくりと時間をかけて動かしていくのですが、

元々ある骨を 人間の手で動かすのです。

相当いたいでしょう💧




お腹がすいた、オムツが濡れてる、夜泣き、
それらとは別のギャン泣きをしていました。






身動きも取れず 大人に囲まれ

突然 生まれ持った足首を無理に曲げられ 泣き叫ぶ我が子😔




覚悟は出来ていたものの、

周りの友人の子はみんな 生まれてすぐこんな痛い目にあったりしないし、
これから先ギプスの度に絶叫したりしない。




普通に産んであげられたら こんな痛い思いをしなくてすんだのに…

とマイナスな気持ちになってしまい、




場所もわきまえずに 泣いてしまいました😓






今では これは治すために必要な過程で仕方の無いこと。

Rくんには申し訳ないと思っていますが 

記憶の残らないうちに治せていることがいちばんと考え

前向きに親子で通院しています👍








ギプスが固まり 足の指を確認し ギプス処置は終了


初回の仕上がりはこんな感じでした🙂


一時は左足も内反足の疑いがありましたが
レントゲンの結果 右のみ内反足でした…!





2か月前のことですが この日のことは未だに鮮明に覚えています。






初心のお会計ですが

生後7日目故に保険にも加入できておらず
こども医費助ももちろん申請出来てないので

10割負担で28000円




次回の診察は2日後です








つづきます