しらずさんてん -3ページ目

しらずさんてん

漫画、小説、映画、場所、食べ物、商品・・・とにかく目にしたあらゆるものの感想文をふわーっと当たり障りなく書きます。
その他チャレンジも。


こんばんは。




読書日記



伊坂幸太郎「魔王」です。





「モダンタイムス」に繋がっているらしいので、こっちを先に読んでみました。





以下、少し内容に触れます。











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少し不思議な能力を持った兄弟が主役です。





兄は、自分が心で念じた言葉を人に言わせることができる




弟は10分の1までの確率のものなら確実に当てることができる





この小さな超能力を使って、社会や政治、もっと不気味なよくわからない




大きな力と戦っていく物語です。





前半「魔王」と、後半「呼吸」という2章で展開される構成ですが




最後まで読み終わってもいろいろと答えが出ていません。




あえての感じでね。






黒幕的な奴は誰なんだ?



「魔王」って結局誰のことなの?



弟がなんか企んでるっぽいけど?




って感じで




実際最後のページをめくったときも



「あ、終わっちゃった」となんだか実感がありませんでした。




全体的に不気味で、なんだか不安になるような印象を受けました。






モダンタイムスはどれくらい当作と関係があるんでしょう?




とりあえず、今度読んでみようと思います。


魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎
¥650
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これで今年11冊。







小学校の音楽の時間で一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?



シューベルト作曲の「魔王」





その不気味なメロディーと歌詞が子供ながらに超怖かったことを覚えています。









ジョージア手袋キャンペーンもすでに33回はずれました。



1ケース分以上応募いていることになりますね・・・





3000円以上出したら普通に手袋買えますね!









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こんにちは。





読書日記



今回は、西澤保彦「七回死んだ男」です。




帯の文句は



”挑戦者求ム!!


ダマされないで読み切れますか?


その意外な意外な結末に、仰天!”




とのことです。




さあ、どうなるでしょう・・・





では以下、ほんのり内容に触れます。












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目が覚めたらまた昨日?



同じ日が何度も続いてしまう不思議な時間の『反復落とし穴』で



蘇る度にまた殺されてしまう祖父を救うべく




『落とし穴』を唯一自覚でき、運命を変えうる力を持つ主人公が奮闘するというお話。






設定的には非常にベタで、いろんなジャンルで数多く使われてきたとは思うんですが




正直、「よくできてるなあ!」と思いました。






SF的要素を軸にしたミステリなのですが、




本当によく練られていて、最後のタネ明かしなんかとても気持ちがいいです。





ただ、文章は独特で




なんでこんな書き方なんだろうと最初は戸惑ってしまったのですが、




そこは”最終的にはなんでも受け入れられる性格”が幸いして馴染めました。





とにかく主人公の母親がムカつく性格で、



品もなく、なんだよこいつ!嫌いだわー!と



ムカムカしながら読んでいましたが




それも物語にハマっている証拠でしょうか・・・






妙に時代を感じる言い回しや文章構成が目立つのですが、



その中にも現代っぽいユーモアがたくさん混ざっていることにも



読み進めるうちに気づいてきます。






ちょっと変わった雰囲気の文章でも気にならず、



パズラー的ミステリで騙されたいという人なら




楽しめるんじゃないでしょうか。


七回死んだ男 (講談社文庫)/西澤 保彦
¥660
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これで10冊目。





ジョージア手袋キャンペーンは現在27はずれです。










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こんばんは。




箱根の話その3です。





箱根神社・芦ノ湖の後向かったのは





”箱根といえば!”と言われるほどポピュラーな観光スポット




大涌谷です!





しらずさんてん



相変わらずなにかがすげー出ています。





もちろんあの”一つ食べると寿命が7年延びる”という黒卵も2ついただきました。




これで最低でも、あと14年は生きられるはずです。




まあ寿命で死ぬということが絶対条件ですが、



死因が老衰でなければ意味がないのでしょうか?





営業時間ギリギリだったので、大涌谷は比較的駆け足での観光になってしまいました。




しらずさんてん





そしていよいよ温泉へ。





箱根湯本にある温泉へ行き、




大変満足できました。





特にその辺は書くことないですけど。





ただ、その温泉施設を出る時




預けていた靴を下駄箱から取り出し、足を入れてみると



ほんのり温かい気がします。




なんとも言えないやさしい温かさ




「なんか靴温かくない?」ときくと



「確かに」と友達の靴も温かいようです。





これはこの施設のサービスなのか?



下駄箱についている靴温め機能なのか?




とも思いましたが、そんな特殊な装置がついているようには見えません。




でもこの不思議な現象をどう説明したものか・・・と考えていたら





思い出しました!





先の箱根神社で心から願って、境内で心の叫びとして口にまで出したことを。







「足元を温めてください」





これはこの願いが聞き届けられ、成就した結果ではないでしょうか?

(何日か前の記事に書いてます。)




あのハイパワースポット箱根神社はやっぱりすごかったのです。






その日のうちに叶うとはなんという即効性・・・





このように身をもって箱根神社のすごさを体験してきました。





叶えたい願いがある方は是非行ってみてください。







やっと箱根の話は終わり。










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