なんだかまだ時間があるので
政治の話第二弾。笑
シリアで日本ジャーナリストが
射殺された件について。
今までそこまで
こういう事件興味なかったんだけど
この人が撮り続けた物を見て
この仕事の大切さを
知りました(´・_・`)
戦争、内戦の起きてる国に住む
女の人とか子供を
撮り続けてたって聞いて
もうそれ聞いただけで
涙止まらなくなった。
山本さんが政府軍に射殺される
寸前まで撮ってたビデオ見て
どこで銃が鳴るかも分からない
市街地に普通に住んでる
住民の人たちがいて…
あの日だけでも
300人が撃たれたらしいしね。
やっぱりこういう現実ってゆうのは
遠くに住んでる自分達でも
知ってなきゃいけない事だなって
本当に思った。
山本さんが書いた著書に
「ジャーナリストの誰かが
命を落としたとしても
それでも他のジャーナリストは
その現実を撮り続けるだろう」
みたいなやつを見て
すごい心が重くなった。
この仕事は相当な
使命感、責任感がないと
できないね。
命をかけて現実を撮り続ける
本当かっこいい(/ _ ; )
でもシリアの政府軍側は
その情報を外に漏らさないためか
海外ジャーナリストも
標的にするらしいね。
信じられない。
この内戦も早く終わる事を
祈る事しか出来ないけど
とにかく1人でも多くの命が
無駄になりませんように…
山本さんのご冥福をお祈りします。
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