前回のラウンドは、楽しむという目的&コンペで他のメンバーに不公平という事でラウンド中のアドバイスは一切なしと横山プロにはお願いしました。

その結果15人中11位という無惨な結果

「来年のテーマが決まりましたよ!」

ラウンド後、ふりだしに戻ったスコアに落ち込む自分に横山プロからの救いの言葉

早速、年明け仕事始めの日にレッスンに行ってきました。

前回のテーマは「右ひざを開かない」(3ヶ月間意識する)

『今年のテーマはなんだろ?』

横山プロ

「ではイージーさん、これから6ヶ月のテーマ、ずばりマン振り禁止です。」

やはり

様は、常にマン振りをしているので、ちょっとした傾斜でのショットが乱れるという事

横山プロ
「では、いつもの8割くらいで打ってみて下さい。」

ビシッ

「うーん、次6割くらいで打ってみて下さい。」

ビシャ!(ん?いい音)

「それです!そのくらいのトップにしましょう。あと腰から回して下さいね」

その後、9鉄、7鉄、ドライバーも6割トップ・腰リードで約200球

計測器で見ると、意外とマン振りしてた頃と変わらない

プロ曰く、ミート率が良くなってるから、飛距離は多少落ちるけど、そんなに変わらないのだとか。
それより、左右のバラツキがほぼ無い

自分は体がやわらかい方なので、いままでの6割くらいのイメージがトップとして最適で、いままでのトップだとオーバースイング、手首の角度も一定にならず、傾斜やショートアイアンで手首が追いつかずに右手側に折れ曲がってしまうとの事。それを無理矢理つじつま合わせる様に最後にこねるから引っ掛ける、もしくは間に合わずにプッシュアウト

フムフム理にかなっている。
それより、6割くらいのトップで、腰から回して手と体を同調しながら肩を回していく

トップが今までよりコンパクトになるから、実戦(コース)での傾斜でも打ちやすくなる

飛距離は、腰のスピードで伸びて来るから、今は気にしなくて良いとのこと

フムフム、とりあえず言われた通り頑張ってみよう。
でも、それで良いんだと思うとすごく楽!

飛ばなければひとつ番手を上げて打てば良いのだから。

今週末、前回と同じコースに再チャレンジ

「右ひざを開かない」
「6割トップ」


これでいってみよう
2014年のスコア分析

無料アプリ:ゴルフスコア管理 - GOLF NETWORK PLUS

ラウンド数合計:26
平均トータルスコア:95.62

パーオン率:25.64%
ボギーオン率:36.32%
平均パット数:2.02

イーグル以上:0.21% (人生初のホールインワン)
バーディ:1.92%
パー:22.44%
ボギー:36.75%
ダブルボギー:22.22%
トリプルボギー以上:16.45%
リカバリー率4.31%

[100切りの目標になるスタッツの目安]
(ゴルフネットワークマガジンより)によると、

フェアウェイキープ率 40%以上
パーオン率 33%以上
パーオン率+ボギーオン率 70%以上

平均パット数 2.4以内
リカバリー率 11~16%程度
トリプルボギー以上をなくす。


やはり今年は、パーオン率、ボギーオン率、リカバリー率を上げてトリ以上を無くすのがスコアアップのカギの様だ。

トリプルボギー以上にならないようにする最大のポイント
 OBを打たないこと
 池に入れないこと

特にOBを打ってしまうとダブルボギー以上がほぼ確定
今年は、短い番手を持ってでも、徹底してOBを避ける!

できるかな?
{768127E1-3BC8-4273-9746-82B5362108DE:01}

12/30に打ち納めという事でゴルフ仲間と2014年最後のコンペ

地元のパー70の短めのコース、年末のお休みということもあり、2日前にも練習ラウンドができ、
OUT46・IN41の87

今年最後という事で、コンペでは横山プロも一緒に回ってくれるとのこと!もちろん、プロは順位に入らないので

『これは、優勝もらったな』
(どんぐりの背比べみたいな仲間達なので)

前日もコース攻略なんて考えたりして

そして本番、

OUT46・IN51の97...

ダボにトリに9!15人中11位...

横山プロも
「きっと僕に良いところ見せたくて力んでしまいましたね~」

優しい言葉が心に刺さる...

よく考えると、右足の事も腰から回すのもすっかり忘れていた(どアホ)

2015年は、イチからスイングを作る!

ちなみに、横山プロのスコアは
「これが、アーニーエルスの打ち方、これがマクドーウェルの打ち方」
と一緒に回った僕らに似たプロの打ち方を真似しながら

OUT32(!)•IN37の69

凄すぎ…

待ちに待った体験レッスン

今回お邪魔するスクールは、千葉県千葉市中央区都町に新しく開店した
INDOOR GOLF FiX さん

先生は、松山英樹プロ・池田勇太プロの同出身校、東北福祉大卒
(社)日本プロゴルフ協会 トーナメントプレーヤー 横山勝治プロ



「こんにちは~!」

『めっちゃ優しそう』

ひと言二言で人の好さが伝わってくる、物腰の柔らかい印象は、レッスンが始まっても変わらず。

FiX01

「いいですね~!トップの位置最高!」

FiX02

最新の分析機器を使って、色々な角度から今のスイングを見てもらい

『ははーん、褒め殺しでいい気分にさせて入会させる作戦だな』

と思ったその瞬間

プロの顔が真剣に

「スイングはきれいに見えますけど、僕らから見たら止まっているようにしか見えません」

『???どういう事???』

トップでの切り返しが手主導になっていて、肩と腰の回転が一緒になっている
上半身と下半身が一緒に動いていて、全然下半身を使えていない
つまり、手打ちだと

手打ち。。。

いや、そうかなぁ、そうだろうなぁとは思っていたけど、やっぱそうなんだ。。。

「でも、トップの形は良いです。これは生かして、下から直していきましょう。」

まず直されたのは、右の膝の角度、
テイクバックの時に伸びきってしまうから、上半身がどこまでも回ってしまう。

伸びを我慢すると

苦しい、おなかが苦しい。。。

「ここから、腰をぐるっと回してください。上半身の意識は今はゼロ」

というと、プロは後ろから腰を軽くつかみトップの位置で、クルッっと腰を左に回す

ふむふむ

では、ボールを置いて、右ひざ伸ばさず、下半身だけ意識して、クルっと

シュパッ!

ん?当たった!

プロ「そうです!」(パチパチ)

不思議。あまり当てるというイメージなく、下半身だけ意識して回すと何故か当たる。。。

なんで?

でも当たる当たる、しかも気持ちの良い音

「良いですよ~。まずは、3か月でこれを極めましょう。上半身の使い方はその後です。」

体験の感想:
正直、キツネにつままれた感じ
なんで当たるの?え?でもラク。雑誌で見る腰で打つってこの事?
この後の、上半身の使い方ってどんな感じ?

気になる。気になる。

こうなると、スイッチが入ってしまう。
3か月?なんだか頑張れそう。

あと、今まで、こうかな?いやこうかな?と悩んでいたことが次々とクリアになっていく。
プロの説明も納得いくし、安心感がある。

「習うより慣れろ」で限界を感じていた(早い?)いい機会。
よし、ちょっと通ってみよう!

「習わぬ経は読めぬ」って言うしね

ちなみに、体験レッスンは税込2,160円(安い!)


夢の80台を目指すへっぽこゴルファーのイージーです。

ゴルフを始めたのは、中学2年生の頃。
親の転勤で、アメリカのニュージャージー州に住んでいた時だ。

地元の練習場で親父が受けていた60分のレッスンについていき、親父がバテる最後の15分を教えてもらったのがきっかけ。

当時(80年代後半)は、パブリックコースが1,000円程度で回れ、ゴルフ初心者の親父は、練習相手によく中学生の自分を連れて行ってくれた。

近所のおじさんに貰ったアイアン(確かLYNX)にパーシモンのウッドに糸巻ボール(2ピースが最先端)
アメリカにいた6年間は、ほぼ毎年夏は毎週末ゴルフ、冬は毎週末スキーに連れて行ってもらった。
今当時の親父の年になって考えると夢のような生活だ。

その頃の駐在員は皆同じ感じだったのか、幼馴染も同じく親父さんとゴルフをしていて
子供たちは、レディースティーから、大人たちはレギュラーティで回り、途中の茶屋的なところであやしいうどんを食べる。とても楽しい記憶だ。

さて、その後高校入学を機に日本に帰国し、
「日本のゴルフ場は高いから」の一言で、連れて行ってもらえなくなり

気付いたら30歳。

ひょんな事からまたゴルフを始めるが、クラブのヘッドの大きさも、重さも、打ち方も、なんせ体格も(中年のおじさん系)

イチから、いやゼロからやり直し

あーじゃない、こーじゃないと自己流にやり、現在37歳でいまだに95をうろうろ

やっぱ、習わないと駄目だなーと思っていた矢先
知り合いの知り合いのトーナメントプロが近所にゴルフレッスン場を開設するとのうわさ
「体験レッスンだけでもおいでよ」とのこと

むむむ、これも何かの縁、ちょっと話だけでも聞きに行ってみよう。
あわよくば方向性も見えてくるかも

とヨコシマな気持ちで、体験レッスンの予約を取ってみる