今日から9月に入りましたが、ジリジリ太陽の日差し暑いってなんの😲💦
朝トレをなさる人を見かける度、その強靭な精神力に圧倒されます…。
普通の年なら、10月秋のマラソン大会ハーフに出る意気込みで、恐れ多いけど、自分なりにタイムも気にしながら走れていたんだよね🏃♀️
今年は、オヤスミです。
生徒さんに、今年は何キロ走るんですか?とか聞かれます、
今年はママと一緒に夏休み練習して参加するとか、、、
その日に焼けた姿は、一生懸命ランニング頑張ったんだなと逞しくもみえる。
パパはハーフに出るの!
うひゃー凄い👏
会話についていけないくらい
走りこんでる感!
どんなに忙しくても、自分を甘やかなない姿は逞しく、確実に実行されてて凄い‼️
願わくば、
来年チャンスがあれば、
また新しいランシューズを履いて走れる自分でありたい‼️
……………………………………
母さんの事を書きます。
以下備忘録として…。
こんなに元気になりました😊
と、いまは 言えるくらいになりました。
気持ちも前向きになりました。
2月末に、父母私で 何の症状もないけれど、思い立ち、胃の検査を受けた所、胃癌がみつかりました。
結果をききにいき、
非常に複雑な気持ちになり、
何も手が付かないような日もありました。
Nクリニックで、郡山M病院へ紹介状を頂き受診。
はじめて行く病院は、かなりドキドキします。
手続きや、同意書、登録、消化器科、内視鏡科、看護部、栄養科、、、。
病院の建物も3つあり、行ったり来たり。
高齢者には1人ではとても厳しい…。
入院中め 母も、頼るのは唯一、長女であるワタシでした。
仕事も、かなり休み迷惑をかけてしまいましたが、皆さん変わってくれたり、助けてもらいました。
今の、治療って、手術まではほぼ通院でやってしまうんですね。
何度も病院へ検査に通いました。
実家から、M病院まで、片道1時間、
母1人では通院が厳しい為、家族間で、付添時間を相談し合いながら予定を組みました。
内視鏡で手術を受けたのが5月連休前。
かなり横に広がった癌であった為、手術は8時間かかりました。
術後、
母は一週間の入院後、後順調に回復し、食事は、柔らかなものなら、困ることなく食べれるようになり、やれやれと。
一月後、
術後の顕微鏡検査の結果があり通院。
母と2人で内視鏡科の先生から説明あり。
顕微鏡検査の結果、
胃に肉眼では見えない癌が2箇所ある事が分かり、追加手術が必要となりますと。
動揺しないよう、先生の伝え方も柔らかく、ゆっくり分かりやすく、話してくださいました。
内視鏡で切除した部分は、
胃を弓形にたとえると、弓上になった🌙上部~下迄湾曲になった部分。
10cmを切除。
新たに見つかった部分は、反対側下の部分。
先生の説明を、
母は1つ1つ受け止め返事をしていた。
私なら泣きじゃくってしまいそう…。
次に、
家族の人、質問はないですか?
私「先生、術式で上部を残すことは可能でしょうか…? 食欲ホルモンや、グレリンが出なくなってしまうと、母は衰弱してしまうのではないでしょうか。亅
先生は、私の質問を聞くや否や、
「よく、ご存知ですね、その通りなんですよ。胃を全摘してしまうと・・・。明日、外科の先生とのカンファレンスがあるので、よくお話ししてみますから。出来るだけ残し(上部)てもらえるよう、どのような術式になるか、その後お伝えしますね。亅
この時点で、母のステージは1a。
助かった!という気持ちもあるが
複雑で、また手術…。
追加手術をせねばならぬ
開腹になるかも、
全摘になるかも、を伝えられ、
診察室を出た後
お母さん生きたいんだ、頑張るから!
そう薄ら涙ぐむ母を抱きしめて、お母さん、大丈夫だよ。というのが精一杯だった。
今年79歳、まだまだ生きて欲しい。
病院の帰り
母と日常の話しや、回復したらの前向きな話しをしたように思う。
運転し、若松へかえるとき、1人になると
涙が溢れたり、
母の病状が常に気になり、日々過ごしていたと思う。
7月上旬。
消化器のドクターから、外科へと治療がかわり、その後またまた検査が続きました。
7月下旬入院し、29日腹腔鏡による手術。
当日、時計は既に5時間過ぎ長く感じた。執刀医からの説明を聞いた頃には辺りは薄暗くなっていた。
胃は上部の5分の1、残せました。
リンパも7箇所とりました。
胃上部が残るか、残らないか(全摘)ではかなり回復が違います。
あとは、まわりの臓器に転移がないか、
結果は3週間後です。
先生に心からの感謝の気持ちを伝えました。
淡々と説明をしてる先生にも、家族の気持ちや希望って伝わるんだなとその時思いました。
その僅かな雰囲気から…。
感じました。
父、私、弟、妹、家族皆で、病室へ運ばれてくる母を待ちました。
僅かだけど、話せるというので、
母は、うわごとのように、かすかな声で
残ったの?…
残ったょ ◯🙆♀️
そう、よかった。
そういうと目を閉じました。
ここから、母の胃袋リハビリは始まりです。
予定通り、10日間の入院で無事退院する事ができました。
病院の先生は、毎日5人朝早く回診に来てくださり、看護師さんに親切にしていただき、感謝でしかありません。
母も、真面目にリハビリを頑張っています。
一度に食べれる量は、ほんの僅かです。
少しでも食べすぎると、吐いてしまう症状があるそうです。
ゆっくり、ゆっくりですよ母さん。
段々にはまた日常の生活に戻れるよ。
まだ、まだ、生きたい!
生きれるよ!
いつか、曾孫の顔が見たいとか言うのも、
生きようという、前向きな気持ちになれるんでしょうから。
先週
父母と 病院帰りにランチ。
なに食べたい?
父 寿司?
私 え〰︎。マジ?、生魚大丈夫なん?
母さんもお寿司っていうんで、
母さんは、食べれそうなネタを選んで2つ、ゆっくり食事を楽しむ姿🍴😋🍴
美味しいを目でたのしみ、
父と娘と一緒に時間を共有できた事が
嬉しかったんだと思う。
記念に1枚撮ろう、にピースしちゃうし笑
闘病中、私の恩師でもある先生が手紙くれたそう。
見せてくれ、泣けてきた。
母さん
手紙も励みになり、前向きになれたんだね。
そして、ようやく 半年ぶり?くらいに
私も、精神的にも落ちついて生活が出来るようになってきました。
ブログにいまの気持ちをのこしておきたくて。。。
今年の春~8月
40度近い中、仕事後、見舞いに通った病院、眠くて途中猪苗代で仮眠とったりして
ふと、湖畔を眺めてぼんやりしたり…
花屋さんで、チョイスして、母さんが好きそうな花を届けたり…💐
入院中
ようやく歩ける母が、花の手入れと水やりかリハビリになった事も…良かったのかな
先生や看護師さんも、
花で会話にハナがさいたこともあったり、
植物を育てるのが大好きな母さんだから、
なんか、わかるなぁ。
今日は通院日。
追加手術の結果が
ステージ1a との事。
そう話す母の声をききホッとした。
定期的に通院も必要だが、
たくさん、神様に、お願いしまくり
母を助けてもらえて、
ありがとうございます。
そして、
生きるために
私たちも検査はほんと大切✨
そう思います。







