こんばんは

先週の日曜日、
ブラタモリに感化され
富士山の
清らかな空気
浴びに

富士山麓の町 富士吉田へ
日帰りの旅。

#52 富士山麓

富士山に関する放送回は、
どれも大好き
タモさんを真似て、
町をぶらぶら
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スタートは金鳥居。
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昔、ここに御師宅があったという
印の提灯。
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現役の御師 上文司さん宅。
タモさんが摺師になったお宅
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御師のお宅拝見
旧外川家住宅
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18世紀後半に建造された主屋は
どっしりとした造り。

幕末に建てられた裏座敷は
シンプルで品のよい空間。

対照的です

説明を聞きながら
その場に佇んでいると
江戸時代の登山客の
賑わい、
祈りの深さ、
そして御師と登山者の
つながりの強さが
伝わってくるようでした

敷地内に流れる
富士山登山者が禊を行なった
「ヤーナ川(間の川)」
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忍野八海から御師の各家に引いています

14年前、
後継者がいなくなった外川家を取り壊し
マンションにする話があったのですが

取り壊す前に、
記録を残しておこうと調査に入った
専門家の評価が高かったことや
この「マコ」の木の存在のおかげで
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マンション建設計画を取り止め
家を保存することになったそうです

神がかった話ではありますが、
外川家から富士登山に行った方々の様子や
代々、登山者を支えた御師の果たした役割を
うかがい知る場が残ったのは、
必然だったんでしょうね

信仰や自然と人間の関わりについて
じっくり向き合う時間と
なりました

たくさん想像力を働かせ
頭を使ったので、ひと休み
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ソウルフード 吉田うどん
ふもとやさんにて。

かためん。キャベツ入り
玉ねぎの天ぷらの、
これまた美味しいこと。
甘みと焦がしのバランスが絶妙で
さらに甘みのある汁との一体感も
たまりません

これで450円
ココロも懐もあったかデス

帰りがけ、
ずっと頭を隠していた富士山が
帽子をとって、
お見送りしてくれました
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夜のシルエット富士山も
シックでかっこ良かったです。

いつか御師の家に滞在して
富士山頂目指してみようかな

なんていう
大それた野望
わいてきましたよ。