こんばんは

先週の日曜日、
ブラタモリに感化され
富士山の
清らかな空気
を

を浴びに





富士山麓の町 富士吉田へ
日帰りの旅。
#52 富士山麓
富士山に関する放送回は、
どれも大好き

タモさんを真似て、
町をぶらぶら



タモさんが摺師になったお宅



旧外川家住宅
18世紀後半に建造された主屋は
どっしりとした造り。
幕末に建てられた裏座敷は
シンプルで品のよい空間。
対照的です



説明を聞きながら
その場に佇んでいると
江戸時代の登山客の
賑わい、
祈りの深さ、
そして御師と登山者の
つながりの強さが
伝わってくるようでした



敷地内に流れる
富士山登山者が禊を行なった「ヤーナ川(間の川)」



マンションにする話があったのですが



取り壊す前に、
記録を残しておこうと調査に入った
専門家の評価が高かったことや
この「マコ」の木の存在のおかげで
マンション建設計画を取り止め
家を保存することになったそうです

神がかった話ではありますが、
外川家から富士登山に行った方々の様子や
代々、登山者を支えた御師の果たした役割を
うかがい知る場が残ったのは、
必然だったんでしょうね



信仰や自然と人間の関わりについて
じっくり向き合う時間と
なりました



たくさん想像力を働かせ
頭を使ったので、ひと休み

ソウルフード 吉田うどん



ふもとやさんにて。
かためん。キャベツ入り

玉ねぎの天ぷらの、
これまた美味しいこと。
甘みと焦がしのバランスが絶妙で

さらに甘みのある汁との一体感も
たまりません



これで450円



ココロも懐もあったかデス



ずっと頭を隠していた富士山が
帽子をとって、
お見送りしてくれました





シックでかっこ良かったです。
いつか御師の家に滞在して
富士山頂目指してみようかな



なんていう
大それた野望
が
がわいてきましたよ。










