雲仙が恋しいよぉ
 
雲仙温泉、
その土地のエネルギー、
そこで出逢った風景も合わさっての恋しさ
 
まずは、二晩お世話になった富貴屋旅館の湯。
<単純硫黄温泉(低張性ー酸性ー高温泉)>
裏手にある地獄から引湯。
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朝は、露天風呂の塀の奥からあがる地獄の煙と
湯気が相まって、
温泉旅情をさらに盛り立ててくれます
 
硫黄の優しい香に迎えられ
ほどよい湯温度と柔らかな湯に包まれ
ほっと呟いている自分がいました。
 
湯上り後は、
顔の肌のキメが整い艶やか~~
 
さらに踵のかさつきや
脚の肌も落ち着いていて
クリームいらず。

温泉に含まれる
保湿成分メタケイ酸の他に
硫黄泉には、
皮膚の角皮を軟化させる作用もあるそうです

なので、湯あがり後は、
しっとり、すべすべ、もっちり
三拍子揃ったお肌に仕上がります
 
次に、雲仙温泉商店街裏通りにある、
だんきゅう風呂。
地獄から引湯。
 
100年以上の歴史ある共同浴場で、
地元の方々が、ひっきりなしに訪れる
人気の湯処です
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やや湯熱めと感じましたが、
地元のおばあちゃまたちの
穏やかで和やかな空気が心地よくて
長居してしまいました
 
だんきゅう風呂の紹介
 
最後に、富貴屋旅館から徒歩数十秒のところにある
「温泉審査最高点の宿」という看板を冠した
いわき旅館。
<酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉>
地獄からの引湯ではなく、敷地内にある源泉の湯。
完全放流式、加水なし、加温なしだそうです。
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お宿の前にある”指湯”を試してみたら

「おぉ」
これは指湯だけではもったいない!
全身浴だ〜〜

と、日帰り入浴で
湯を味わわせて頂くことにしました
 
摩訶不思議。
入って数分で、全身がゆで卵の状態に。

湯船からあがっては、戻り
あがっては、また戻り…

湯からあがることに、
これほど後ろ髪惹かれたのは
初めてのこと…

帰京後、数日経っても
お肌しっとり、すべすべ、もっちりが持続
名湯の余韻を愉しんでおりました。
 
い~湯の数々。
ごちそう様でした
 
とても分かりやすい図解
島原半島の温泉のひみつ