今日は 少しコアなところにいってみようと
アクセサリーミュージアムに行ってきた。
わたし的には
『アクセサリーの博物館? 素敵!!』
という感じなんだけど
あまり若い人には人気がないのか
来ていたのはおじさん おばさまばかりだった。。。
祐天寺という 代官山に近い駅から徒歩5分。
まーったく案内板も出ていない
ひっそりとした場所にあった。
自宅のような感じだけど
中には中世のヨーロッパのアクセサリーからバッグ お洋服なんかも展示。
当時のファッションを
1850年~1900年 ヴィクトリアン
1900年~1920年 アールヌーボー
1910年~1930年 アールデコ
1940年~1960年 オートクチュール
1970年~1980年 プレタポルテ
というらしく
その年代ごとに展示がしてあった。
それぞれ時代ごとに特徴があり
ヴィクトリアンでは 豪華絢爛な感じ
アールデコでは 直線的な感じ
オートクチュールでは バブルな感じ
プレタポルテでは 個性的な感じ
と ファッションが時代とともに移り変わっていく様子がよく分かった。
中でも シャネルの60年代のアクセサリーや
ディオールのオートクチュールのアクセサリー
イブサンローランの小物なんかはやっぱり今でも売れ続けているだけあって
すごく素敵だった。
当時は当時の 今は今の時代にあったおしゃれなつくりになっていたなぁ。。。
後 一緒にしていた 企画展の
ボタンのコレクションもすごく面白かった。
ボタンって 小さいけど 主張する存在で
一つ 変わったのがついているだけで素敵に見える。
ボタン収集家のおじちゃんのコレクションなんだって。
本人いたけど
『僕は2.5cmにこだわって集めてるんです!!』
だって。
ボタンのために 洋服を買う らしい。
それもおもしろいなぁ。。
一般的に見ると あまりおもしろくないのかもしれないけど
わたしには興味深くて面白い展示でした。。





































