注意今回は、普通のパートナーシップを築けてきた方が見ると不快感を感じる内容だと思いますので、嫌な気分になりたくない方はお戻りくださいねアセアセ







「母との和解」の中で、夫のことを【全く好きだと思えなかった】と書きましたが、今回はその話を書こうと思います指差し




まず、夫と出会った頃、私のセルフイメージは「絶世のブス」でした泣き笑い





ですので夫を含め、今までお付き合いした人はみんな、向こうが好きだと言ってくれるから付き合った形です男性トイレ女性トイレ




「絶世のブス」を好きだと言ってくれてるんだからありがたいと思わなきゃアセアセと自分に言い聞かせながらお付き合いしていて、自分の気持ちで決めていいのは可愛い子の特権キラキラと本気で思っていました魂が抜ける




高校のときに、自分から好きになった人に告白されて付き合えたことがあったのですが、蛙化🐸のプロ全盛期だったので、付き合いはじめた途端、相手のことが気持ち悪くなってしまい、メールも電話も返せなくなってしまったんですオエー




それでも相手は1ヶ月も毎日がんばってくれたのですが、結局私からお断りして関係は終了昇天




ところが、蛙化🐸って相手の関心が自分に向かなくなった瞬間に治ってしまうんですよね〜爆笑




すぐに後悔して「もう1回やり直したい」と言ったのですが、当然「もう遅いよ」と言われました爆笑




自分に自信がないと、相手を傷つけたことが理解できず(自分が相手を傷つけるほどの価値があると思ってないから)、自分だけが傷ついたように感じてしまい、その件は私の中で「やっぱり自分が好きな人とは付き合えないんだ」という思い込みを作るきっかけになってしまいました不安




それでも学生時代はそれなりに自分も好きかなと思える人と付き合えていたのですが、社会人になってからの彼氏は今の夫が初めてで、夫は学生時代にお付き合いしてきた男性やマイツインのような男友達とは全然違うタイプで、学生時代に出会ってたら友達にもならなかっただろうな〜と思う人でしたイルカ




外見や身なりは普通なのですが、出会ったときから心の底でうっすら嫌悪感を感じていたのを気付かないフリをしていましたアセアセ




今思うと、魂の種類があまりにもかけ離れた人だった気がしますうずまき





お付き合いが始まってからも、かつてないほどフィーリングが合わず、これまでの彼氏とだったら大爆笑できるようなことでキレる夫驚き



交際中からケンカになると殴られるようになりましたアセアセ




その時点で別れれば良かったのですが、母にも殴られて育った私は「自分が悪いからだ」と思ってしまってたんです魂が抜ける典型的〜ww





夫からプロポーズされたあと、私は嫌で嫌でたまらず、母に相談したのですが、母も自分の父親に殴られて育っているので「そんなの別に普通じゃないはてなマークそりゃ男の人は怒ったら手が出るわよおいでそれに私、あの子(夫)は良い子だと思うウインクちょっと私とタイプが似てるからわかるのよねキラキラ私が保証してあげるから安心して結婚しなさいルンルン」と言われ、当時は母をこの世の絶対神だと思っていたので、母がそう言うならキラキラと思い結婚しました花束




今、私はとても客観的にこれを書いているので、当時の自分がどんな精神的環境下にあったのか冷静に分析できます昇天



ですが当時は異常に自信がない25歳、「確かにこれを逃したらきっと一生結婚できないから仕方ないな」と本当に諦めの結婚でした泣き笑い



そしてこれぞ、私の魂の課題「パートナーシップ」だったのです星




全く好きだと思えない人と結婚しなきゃいけないほどに私はブスなんだびっくりマークと見当違いの思い込みをさらに強く握りしめ、好きな人と結婚していく周りの友人たちを見て「普通の女の子はいいなぁラブラブ」と思っていました爆笑




ところが、夫は私とフィーリングが合わないだけで、外見はイケメンの部類、仕事はマジメにする、家事にも協力的、フィーリングが合わないことにもあまり気付いておらず、私を喜ばせることが生き甲斐、みたいな人なので、友人たちには「こんな良い旦那さん、そういないよキラキラ」「やっぱり女は愛されて結婚するのが1番なんだねラブラブ」と言われていたんです昇天




ケンカになったら殴られることは友人には言えなかったので、どんなに他に良いところがあってもあまり幸せそうにしない私を、友人たちは「レミファってほんとワガママだよねw」と呆れていましたオエー




夫は確かに何でもよくやってくれるのですが、自己犠牲と承認欲求でやっているので、私から期待通りのリアクションが返ってこないと不機嫌になり、モラハラもどんどんエスカレートしていきました爆笑




それでも2人で暮らしている間は騙し騙し暮らせていたのですが、私が妊娠中にお腹を蹴られたことと、子供の前でボコボコにされたことで、ほんとにもうムリかもしれない・・・と思うようになりました悲しい




ですが私は昔から友達に自分の悩みを話せなくて(母のことにしても毎度内容が重すぎるので)、誰にも言えず、それに精神的にも肉体的にも弱すぎるのでシングルマザーとしてやっていく自信もなく、もうどうしようもないびっくりマーク考えるだけムダだから気にしないで明るく生きようルンルンと思っていました歩く




子供の前で殴らせないように、今まで以上に夫に気を遣い、怒らせないように気をつけながら、それでも持ち前の明るさでそれなりに楽しく生きていたとき、マイツインに出会いました笑ううさぎ





マイツインとはそれまでも親友だったけど、ひょんなことからツインプログラムが始まってしまい、それ以来、私は結婚後初めて心の支えができたのですニコニコ



世界が急に明るく見えはじめましたキラキラ




ツインあるあるのプラトニックなので、罪悪感もありませんでしたルンルン




マイツインも長年パートナーシップに課題を抱えていて、私たちはお互いの悲しみに寄り添うように支え合っていましたが、お互いの幸せを1番に考えていたので自分たちが一緒になることなんて全く考えもしていませんでしたスター



マイツインの後押しもあって、私はずっとやりたいと思いながら諦めていたライトワークを始めましたが、最初はお金になりません星



でも軌道に乗れば自立できるのはわかっていたので、時間をかけてやっていく覚悟を持って飛び込みましたルンルン




その頃から友人たちにも少しずつ夫との間に起きていたことを話せるようになってきていて、周りからは「それならすぐにお金になることをして早く別れなさいよ!そんなチャレンジングなことしてる場合じゃないでしょアセアセ」と言われましたが、目先のお金じゃなくて、自分の心が満たされる仕事で稼げるようになってから別れたいと思っていました爆笑ラブラブ



大好きな仕事を始めて、沢山の人と出会えるようになり色んな価値観に触れ、私はめざましく心が成長していきましたキラキラ




最初はお金にならなくても、まず心が満たされるようになり、今まで狭い視野の中に閉じ込めてしまっていた自分を解放してあげられて、人の優しさや温かさに沢山触れることで、健全な精神を持つ人がどれほど大らかで挑戦する者を心から応援してくれるものかを知りましたおねがいラブラブ




そうなってくると、夫に対しても良い面を見て付き合えるようになってきて、関係自体はどんどん良くなってきました口笛




が、夫はお酒を飲んだらダメなんですアセアセ

すぐカッとなって自分でも止められず手が出てしまうそうですアセアセ




お酒を飲まないようにしてくれるようになったのですが、元々がお酒好きなので時々「今日は飲ませて」と飲んでしまうのですが、飲むと100%暴言か暴力が今でも出ますアセアセ





それでも今までお世話になってきた夫なので、子供のためにもできることならこのままがんばりたいと思っていたのですが、子供が巣立ったあと、この夫と2人で生きていきたいのかと考えると、やっぱり答えはノーなので、マイツインとの関係がどうなろうと、経済的自立が完了したら別れることは決めていますニコニコキラキラ




ただ、夫とも今はこれまでで1番仲良く楽しく暮らせていますニコニコ



お酒を飲んでるとき以外は、気は合わないけど良い人だと思いますw




なので私の目指すところは、別れてからも夫と良好な関係でいることですニコニコルンルン




長年、経済的に守ってもらって、屋根のあるところでお腹いっぱいご飯を食べさせてもらったことは、本当に涙が出るほど感謝しています泣き笑いキラキラ




ここからは本当の私として、自分の心が喜ぶ生き方をしていきたいと思いますニコニコラブラブ