12月12日…僕は朝9時に目覚めた…
俺「やべ!学校遅刻してる!」
俺は急いで準備して学校にむかった…
場所は変わり学校へ…
俺「先生!遅れてすいません!」
先生「遅いぞぉ また夜更かししたのか?」
俺「本当にすいません」
先生「まぁいい 席につけ」
それから時間がたち放課後へ…
友達1「なぁなぁ今日の夜集まって肝試しやらない?w」
友達2「いいねぇ~やろうよ」
俺「肝試しか… そんなの俺にとっては散歩程度だな…」
友達1「まぁいいや…じゃあ夜中の1時に○○トンネルに集合ね!」
俺「○○トンネル⁉︎ そこってでるってめちゃめちゃ有名な場所じゃんか! 危ないではないか、」
友達2「びびってるのぉー?」
俺「この俺様がビビるわけないだろ!」
友達1「わかったからおこるなってww」
そんなごくごく普通の会話をしながらあるいて帰っていた… いつもと同じ帰り道なのに今日はなぜだか人だかりができている
… 俺は気にせず歩いていたがその時全てを悟った!自分家の近くの家が火事になったのだ!
俺は急いで家に入ろうとした!その時!
火事が起こっていたのは隣の家じゃなく自分家だった…
俺は泣きまくる家族をみてこう思った…俺の3DSもPS3もすべてなくなってしまったのかと…
そう思うとなぜだか急に涙がでてきた
そして今夜はおばあちゃん家に泊まることにした
そして約束の1時になった…
友達1「お前の家火事だったんだろ?大丈夫か?」
俺「あぁ…」
友達2「火事の原因はなんだったの?」
俺「おそらく放火だってさ」
友達1「放火⁉︎いったい誰がそんなことを…」
友達2「そいつはきっと俺に恨みがあるやつだ!」
俺「べつに人に恨まれることなんてした覚えはないけどなぁ。」
友達1「恨まれるやつじゃないもんな」
友達2「お前最近PS3かっただろ?」
俺「かったけど…」
友達2「原因はそれだぁ!PS3をもってないクラスのやつが妬んで放火したんだ!きっとそうにちがいない!」
俺「もってないやつって…友達2しかいないけど…」
友達1「まさかお前⁉︎」
友達2「なぜわかったのだ…お前らそんなに推理力のあるやつらだったのか…」
俺「いやだっていま自分でもってないやつって…てかお前が犯人なのか!」
友達2「ちくしょー」
そう叫びながら走りだす友達2
その時!
カチャン
警察「君が放火した犯人かぁ…ちょっと署まできてもらおうか」
友達2「⁉︎」
友達2「すべて仕組まれた罠だったってことか…」
俺「仕組んではないけど… てかなんで放火なんてしたんだ!」
友達2「お前が羨ましかったんだ… そしてほんの出来心でやったのさ…」
友達2「また会えたら遊ぼうぜ… じゃあな」
俺「いや…もう遊ばん」
友達1「いい思い出ができたな」
俺「どこが⁉︎」
そんな会話をしていたら友達2はパトカーに乗せられ笑顔で警察署まで運ばれて行くのであった…
今日もごくごくよくある普通の日を過ごしたと思った俺君であった
