古本屋さんをぶらぶらするのが楽しい、今日この頃です。

そんで少し前に、気になっていたのを読みました。


・和菓子のアン(坂木司)

某読書サイトで見てから気になっていた一冊。

主人公であるアンちゃんのキャラがとても魅力的です。

私はあまりミステリーものは読まないのですが、こちらはほんわかやさしい感じで読みやすかったです。

立花さんは本当に乙女で、その発言にぷっと笑わせてもらったり。

あんな男性いないかな、なんて思いました。(笑)


私は基本的に和菓子が苦手なんですが、読み終わったあとに食べたくなりまして。

久しぶりに、 森のおはぎ  まで足を運びました。

あそこのおはぎは種類が多くて、餡子あんこしてない感じが好きです。

話がそれてしまいましたが、本当に美味しいので、ご紹介できて満足です。


・百瀬、こっちを向いて。(中田永一)

"中田永一"さんとしてははじめて読みました。

"乙一"さんが好きで、恋愛系としては「きみにしか聞こえない」とこちらの二冊しか読んだことはありませんが、やっぱりいいなぁと思います。

「キャベツ畑に彼の声」は、ほどよく切なくて羨ましいなと思ったり。

「百瀬、こっちを向いて。」の最後を読んで、より、百瀬は可愛い女の子だなと思いました。

語彙力が無さ過ぎて説明下手ですが、、あまい、すっぱい、そればかりじゃない感じが好きです。