ダメダメ人間からプロのシンガーになるまでエッセイ小説風日記

ダメダメ人間からプロのシンガーになるまでエッセイ小説風日記

10代の頃から音楽が好きで歌手になりたいと
漠然と描いてた夢。私は度胸がない、努力ができないダメ人間女子。楽な方に逃げてばかりの人生、気付けば20代後半。このブログはダメ人間真っ只中な私がプロのシンガーになるまでの生活をエッセイ小説風に綴っていきたいと思う。

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今日は私の学生時代から現在までを

書こうと思う。

誰が興味あるねんって感じだろうが、

私はこんな風にしてダメ人間になっ

ったことを伝えたい。




私は、学生時代から勉強をすることが

大嫌いで、テストで30点以上とった記憶がほ

とんどない。

中学では吹奏楽に入部するも一応三年間

やりきったがトランペットを担当しても

後輩よりも下手くそだった。

クラスでも全然ぱっとしないどちらかという

と別に居ても居なくてもいいような存在に

近かっただろう。

高校では、学校までの道のりが遠く、登り坂

もたくさんあったが自転車通学をしていた。

私は、いつしか学校に行くことが苦痛になっ

ていった。

学校では友達関係も色々とめんどくさく考え

るようになったりと人付き合いは決して上手

くはなかった。

もちろん勉強も全然ついて行けず二年生の

後半には留年が決定した。

そして二年生の終業式で高校を中退した。

私は勉強からも友達からも通学のだるさから

も全て逃げ出したのだ。



高校を中退した人がという意味ではないが

嫌な事から逃げた自分。これは私の最大の

汚点だったと今でも思う。

それからというも仕事も転々とし、

嫌な人がいたり仕事がしんどいと思えば

すぐに辞めてしまい、諦めることも誰よりも

早いだろう。

ただ、フラフラしていただけだ。



高校を辞めたことをその当時も

今も後悔しているが、だからといって通信

に通ったり高卒認定試験を受けるだとかそれを

挽回する努力はしていない。

ただただ後悔するだけ。



それから今現在まで、ダラダラと

アルバイト生活をし、

何一つ努力したことがなく、めんどうな事

からは全て逃げ何一つ自慢できることも、

できる仕事もなく友達にも親にも

今だに毎日のように説教されながら、

夢とか言ってる場合ではないのだか、



今更ようやく夢に本気で目覚めたという

痛い人間である。





そして私は20代に入ってからはなんとか

一つのアルバイトを長く続けることができたが

現在はそのアルバイトも辞め

ある勉強をするために学校に通っている。

それは音楽とは全く関係はないが、



私は夢に対してではなくともそろそろ大人になら

ないと、努力をしなければ本当にダメ人間ではな

くクズになるだろう。




これがかなり大まかではあるが

28年間をなんとなく

でやってきた私の生き様である。





そしてこれから精進したい。
Only one Life
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