2024年の都知事選がようやく終わった。
この都知事選が我々に残したものは何だろう?
•法律の盲点をついた候補者乱立と有権者の権利の形骸化
•左翼活動家による特定の候補者に対する過剰な攻撃と法律違反に当たる選挙活動
これらの問題は衆院選に向かって対策が練られると思う。
私は今回の選挙結果に胸を撫で下ろしている。
理由はただ一つ 中国人の蓮舫が当選しなかったことだ。
蓮舫は 出馬時にこう発言している
「自民党の政治とカネの問題を延命させる小池都政をリセットする」
小池都知事は自民党員ではない。この8年間都知事として職務を全うしてきた。
都民を顧みないこの蓮舫の発言は小池都知事のみならず東京都民全員を愚弄するものだ。
選挙後に色々な解説者が蓮舫の敗因を語っている。いずれも的を得ていない。国籍問題や思想問題に触れることができないからだろう。
私に言わせれば 蓮舫の敗因はたった1つに限定できる。
全ての有権者は蓮舫に対し極度の嫌悪感を持っていた。批判 非難 誹謗中傷 責任逃れ これが私の蓮舫に対するイメージだ。全ての有権者は同じイメージを持ったと思う。これは日本民族として当然である。
中国人は日本の政治に関われないし関わってはいけない。
この選挙が1つの分岐点になればいいと心から願う。