思春期に入った頃の心境。
全く変わりません。
自分の病気のことなんてほとんど頭にも無く、何も悩んだりしていませんでした💦
もちろん怪我したら自分で処置は変わっていませんが…

忘れもしない、保健体育。
その日は教室で保健の授業でした。
保健は性について学びますよね。
教科書を先生が読んでいき、次のページ📖
『性病・エイズ、B型肝炎etc』
その挿し絵今でも忘れません。
私の病気が性病!!ってショックを受けました。
私の場合は感染経路は性交渉ではないのですが…(まず当時は性交渉のせの字も知りませんしw)
本当にショックでその授業わそのページから閉じられませんでした💦
この出来事は10年経ってもまだ引きずってます。

ここで絶対友達には言えない!って強く思いました。絶対いじめられるからです。

あの教科書どうにかした方がいい(笑)
もう少し書き方あるでしょ。あれじゃ、性交渉したらうつる!はい、終わりじゃん💦
教科書に医療書みたいなことは求めないけど、『他にも感染経路はありますが…』とかって前置きしてよ💦


学校の教科書に載ってる事で、傷つく人も少なからずいるんだろうと思いました。


そして高校。
当時付き合った彼氏には半年付き合った時点で病気を打ち明けました。
本当に嫌なものです。
だって性病って教科書に書かれている病気です!って言いたくないです(笑)
きちんと感染経路から病気の事を話しました。
打ち明けた時もうボロッボロに泣きました。
人生で初めて病気を家族以外に打ち明けたんです。これで病気を受け入れてもらえなかったら…
大好きなのに病気のせいで別れなければならない💦病気のせいでこんな嫌な思いをさせられてる。
なんであたしがこんな病気に?ってなんで?なんで?の負のスパイラルです。

でもきちんと理解してくれました。
病院に一緒に行って、ワクチンも受けてくれました。母親が相手方に説明してくれたりと、フォローしてもらいました。
ワクチンももちろん私の母親が支払ってくれました。母親様様です。
母親が1番自分を責めているんだと思います。
私は母親には病気の事で色々助けてもらってとっても感謝してます。
病気になった事を悔やんだ事はしょっちゅうですが、母親を責めたことは一度もありません。
前世に私はなにか悪い事をしたんだろうと思う他ないです(笑)