1(無印)

 

稲荷メメ(いなり・めめ)

本作の主人公でありヒロイン。

希少価値のある雌狐の娘。

敵に襲われないよう山奥の森で生活していた。

普段は黒髪ロングの前髪ぱっつん姫カット、紅のメッシュが入ってる。

覚醒すると髪色が紅メッシュを除いてケモ耳と同じ銀色に近い白に変わる。

 

 

メメを護衛し冒険を共にする男狐たち


秋彦(あきひこ)

メメの護衛を命じられた男狐①

 

伊左衛門(いざえもん)

メメの護衛を命じられた男狐②

双子の兄。

 

宇右衛門(うえもん)

メメの護衛を命じられた男狐③

双子の弟。

 

2

メメを護衛し冒険を共にする男狐たち

縁(えにし)

メメの護衛を命じられた男狐④

のちにメメと祝言を挙げる。

 

朧(おぼろ)

メメの護衛を命じられた男狐⑤

 

3

稲荷メイ(いなり・めい)

メメと縁の間に生まれた娘。

母であるメメに突然の護衛との冒険という名の修行を命じられ、最初は拒否していたものの、3人と共に過ごすうちに打ち解けていく。

母のメメと違い、髪はくせっ毛のボブだが、紅メッシュは母譲りなのは変わりない。


 

メイを護衛し冒険を共にする男狐たち

碧(あお)

水使いの男狐。3人の中でリーダー的存在。メイを「お嬢様」と呼ぶ。

名前の通り、目の色が碧い事から名付けられたという。

片耳ちぎられたような痕があるがその真意は…。

 

駒右衛門(こまえもん)

風使いの男狐。3人の中で1番博識。「こんなことも知らないのか。」が口癖。モノクルをかけている。

 

朔夜(さくや)

炎使いの男狐。

3人の中でも1番寡黙だが、メイを誰よりも守りたい気持ちがある。

みんなを「さん」付けで呼ぶ。

 (例:メイだったらメイさん、ただし碧と駒右衛門は仲間なので呼び捨て。)

 

 

その他のキャラクター

 

ひょっとこ(男)&おかめ(女)

その名の通り、ひょっとことおかめのお面を被り狐だけを襲う、つまり雌狐一族にとっての敵である。

何が目的で雌狐を狙っているのかは誰も知らない。

 

凛(りん)、雅(みやび)

2に登場、メメに仕える女郎的な位置。