最近旦那は肩やら腰やらが凝る様で毎晩湿布を貼って寝る。
もちろん湿布を貼る役目は私。
それを毎日見ている息子。
今朝、湿布に似た袋をどこからか見つけだしまだ爆睡している旦那の元へ……
しばらくすると
「つめたっ

」と旦那の声。
「どうしたの?」
と私が声をかけると、さっき息子が持って行った袋を手にして
「服をめくってお腹に乗せてきた。」
……と。
旦那のお腹は30を超えてちょっと弛み気味。最近気にして夜ランニングをしに行っていたんだけども………
息子はお腹が“腫れている”と判断したのか?お腹に湿布を貼ってあげたつもりのご様子。
その証拠に旦那の横で満足げにニコニコしていた…。
息子の行動にウケつつも産後、気合い入れて体型戻さないと同じ目にあうかもしれない

頑張らねば



出身県から今の県へ引っ越して早八年。
引っ越しの理由は“就職”だったわけだけど、就職先は地元っ子のみで県外出身者は当時私を含めて二人だった

最初、方言を理解するのが大変だった~
おじさん達がしゃべる言葉はまさに地の言葉。何言ってんだ?な言葉もありーの語尾が訛ってたりしてた。
よく外部の人には
「どちらから来たの(出身は)?」
とよく聞かれたもんだ。
標準語をしゃべっているつもりだったけど、イントネーションが違ったらしい。
方言は八年も住んでれば話せる様になってきたけど、イントネーションは旦那いわくやっぱり違うらしい。
就職した当初、ここの方言をしゃべる私を母は「気持ち悪い…」と言ったもんだが、気付くと母も私の使う方言をしゃべっていたのにはウケたわ~



仕事柄、人前で話す機会が多かったため、イントネーションを直せ

としつこく言う先輩がいて、しゃべる時凄く慎重にしゃべっていたなぁ。でも、違う先輩は
「生まれ育ってきた環境が違うし慣れ親しんだモノを変えるのは難しいから無理に治さなくていいよ
」と言ってくれた

優しい先輩だぁ


と思った。
(後々この先輩には色々精神的ダメージを食らわされるはめになるんだが………)
そんなこんなで、大分この土地の言葉にも慣れ、旦那やその両親とは違和感なくしゃべっているので“染まってきた”んだろうなぁ~~