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【事前知識】
中央(五黄)= 盛運の極み。絶頂期。
八方塞がりといって嫌われることも。
北西(六白)= 登り切った坂の上に立っている状態。
すべての面で完成・充実。
西 (七赤)= 秋の収穫の喜びを得る。
その反面、積極性・覇気に欠ける。
北東(八白)= 人生の岐路に立っている時。
何か変化の起きるとき。
南 (九紫)= 全てが明るみに出る時。
生別・死別など離の作用が起きる時。
北 (一白)= 衰運の極み。
一からのスタート、運気としては最低調の時。
西南(二黒)= 開運に向け一歩を踏み出した時。
努力、盛運の始まり。
東 (三碧)= 発想・発見・顕現の作用が起こるとき。
将来へ向けて一歩踏み出す時。
東南(四緑)= 春風に乗って順風満帆。
成長発展する時。
【2017年の運勢】
来年(2017年)の運勢
南(離宮)北(坎宮)に五黄殺と暗剣殺があります。
そのため、公的な文書、証明の失敗や、
今まで信用していた人から突然の別れなどが起こりえます。
また、目上の人や先輩からの援助がなくなっていくので
去年以上に活動が難しくなるかと。
一白水星(中宮)について
一白の象意
悩み、悲しみ、創造、孤独、貧苦、思念、病気、親和、部下
去年(2016年)に仕事が順調だった人は
来年(2017年)ももっと活躍しよう、
拡大したいと思う気持ちが高まります。
が、この位置に本命星が回ってきてるときはほどほどにしないと
得る物より失う物のほうが大きくなります。
あとは新規事業に手を出すことはおすすめしません。
二黒土星(乾宮)について
二黒の象意
質素、地味、営業、母、姉、真面目、労働、不動産
去年が盛運気だったので
去年をどう過ごしたがどうだったかによります。
現状を維持するために努力をしたか?
それとも拡大するために新規事業に手を出しのか?
これによって今年の運気が変わってくると思います。
なぜなら乾宮は年上の方から援助を受けることを指しているため
去年、周りの人に地道に努力している姿を見せていれば、
その努力を認めてスポンサーになってくれるでしょう。
しかし、天狗になって新規事業に手を出して、努力よりも
見栄を見せてしまうと、スポンサーがなくても大丈夫だろうと
思われるかもしません。
三碧木星(兌宮)について
三碧の象意
驚き、発展、評判、広告、宣伝、地震、発現
去年がスポンサーが付きやすくかつ目上の人や先輩達からの
援助をうまく受けることができていれば、
今年は娯楽の一年になると思います。
そして、お金遣いや異性の付き合いが派手になると思います。
兌宮は娯楽とお金の位置なので気をつけないと散財することになります。
四緑木星(艮宮)について
四緑の象意
結婚、縁談、迷う、風、信用、整う、通信、柔和
去年が娯楽の一年だとしたら
今年は変化の一年。
去年一緒に遊んでいた友人、
異性との関係について考える一年になる。
また、自分自身も今のままでいいのか?
という疑問を持ち始めて、
現状維持をするよりも劇的な変化をしようとする。
しかし、資金不足や不安があるのであれば、
今年は見送りましょう。
ただ、去年できた人脈で信用できる人が
できたら頼ることはいいと思います。
が、同時に家庭内でのトラブルが
起きるかもなので両方に気を配りながら
過ごすことになります。
五黄土星(離宮)について
五黄の象意
旺盛、爆発、支配、腐敗、荒れる
去年が変化の一年としたら
今年は登頂の一年。
すべての事柄表面に浮き彫りになってきます。
もっというと9年前に決意したことが形になる年です。
また、この年は学術、芸術、美術に関心が強まります、
しかし、公事の書類や印鑑などのミスが起こりやすいので
取引やサインには要注意です。
さらにここは離宮というだけあって
今までの人間関係を整理します。
親しい人、嫌いだった人両方共に。
また、ライバル視してる相手がもしいたら
今まで以上に張り合います。
六白金星(坎宮)について
六白の象意
運動、活動、父、老人、神社、仏閣、施し、戦争
去年得た名声、名誉が努力によるものならよいが
裏取引、恐喝、恫喝等を行った仮初の名声、名誉であれば
今年中にばれる危険性があるので、それを維持したいので
あれば、去年の遺恨を素早く解消することです。
また、象意にある目上の人との縁が遠のく1年になります。
それが暗剣殺の影響で突発的に襲ってくる可能性がたかいので
事前に根回しをして、被害を最小限にする必要があります。
七赤金星(坤宮)について
七赤の象意
経済、金融、趣味、恋愛、飲食、贅沢、娯楽
去年が1からのやり直しかつ色々な秘密が
露呈した年ならば今年は準備をする一年。
もし、信用を失っているのであれば、計画を立てて地道に
成果をだしていくことが大切。
仮に、去年特に何も起きなかった人でも努力をすること
表に出ることより、裏方で支えることを意識することを
焦らず、地道にやるとが大切。
八白金星(震宮)について
八白の象意
変化、革新、相続、知人、同業者、整理、貯蓄
去年が努力の1年なら
今年は発展の1年。
と、言いたい所ですが、残念ながら歳破がついてるので
喜び半分といったところです。
今までやってきた事に対して、満足できないため
表に出て、発展、進出しようとします。
が、これは去年努力してきた人に向けられる運勢。
もし、それを怠っていたのであれば「声あって形なし」の
状況になるので大言壮語をやめましょう。
でも、チャンスが目の前にきたら飛びつくフットワークの
軽さを持っておくと良いです。
そのためにも日々の生活の中で情報のアンテナを高く持ちましょう。
九紫火星(巽宮)について
九紫の象意
名誉、学芸、火災、美、文書、離別、公離、虚栄
去年が発展の1年なら
今年は順調の1年。
物事にスムーズにまとまり、好転していきます。
また、それと同時に信用も得ることが増えていきます。
信用を得るということは交友関係が広くなるため
様々出会い情報得ることになると思います。
その為、仕事が増えることになりますが、
そのときに何をどうするべきか?
という優先順位を事前に決めておくとよいでしょう。
迷っていうちの迷い逃しが一番損をするので
明確な判断基準を自分の中に作りましょう。
そして、異性との関係が最も強い強い場所なので
出会いが少ない人はこの年に縁談がくるかもです。
四柱推命の木・火・土・金・水の
今回は金の陰(マイナス)と陽(プラス)について
庚(陽)の特徴と性格
・礼儀正しくてまじめな性格
・多才で行動力があります。
・人を喜ばせることが得意です。
・野心的で物に執着し過ぎるところがあります。
・人に厳しい分、認めた相手などには誠実で、
自分に与えられた使命にも忠実。
・逆境に強く、何かを立ち上げたり、
変革を必要と場面は大胆な行動力を
発揮して活躍します。
・穏やかで平和な環境では、
トラブルメーカーになりやすい。
・自分の気に入らないものには
容赦ない制裁を加えるため、敵を作りやすい。
・自分の意見は人に押しつけても、
自分は人の意見を受け入れることが少ない
辛(陰)の特徴と性格
・独特の美意識で磨かれる、
繊細で宝石のように徳のある人
・自分は別格という特別意識は、
繊細な感受性と独特の美的な感覚
・自尊心が強く、好き嫌いも激しく、
譲らないところは 絶対に譲らずらない
・物事に柔軟に対応するわけはではなく、
きめ細やかに物事を見て対応するので、
人と合わせるのは巧みです。
・新しい物が好きで前進力がありますが、
なりふり構わずの強引さはありません。
・神経が細やかな分、大義名分がないと
大胆な行動に出られない意志の弱さも
秘めています。

