久しぶりに日記を書いています
2月に入って、インフルエンザが大流行しているみたいで、ここ数ヶ月引きこもり生活を送っています。
お腹の赤ちゃんはというと、先日無事に安定期に入り、戌の日のお参りも行くことができました
最近では、かすかな胎動を感じることができ、穏やかな日を過ごしています
でも、一年前の私には、こんなに素晴らしい日が来るなんて、想像も出来ませんでした。
採卵&移植を何度繰り返しても、結果は陰性。
無情に過ぎていく時間
とお金
。
とお金結局、授かるまでには少なくとも200万円以上はかかったと思います
出口の見えないトンネルの中にいるときは、何度心が折れたことか。。。
でも
今、こうしてお腹の中で日々成長してくれる我が子を実感すると、そんな辛かった日々があったからこそだと思えるようになってきました。
自然に授かるのが一番なのかもしれませんが、体外受精をしたことで、この子の始まりの全てを成長の全てを感じることが出来ました。
命が始まる瞬間。
それは、この治療をしたからこそ見ることが出来た、ある意味ご褒美なのかなって
もちろん、治療中はそんなこと思う余裕は正直、全くありませんでした。
むしろ、グレーだか泥色だかもうなんだかわかんない気持ちでモヤモヤ


今、治療を頑張っておられる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
頑張ってる方に
“頑張れ”
とは言えませんよね。
だって、もう十分すぎるほど頑張ってるんですから。
だから、
たまごちゃんの力を信じてあげてください。
私の元に来てくれたのは、フラグメントたっぷりの卵割サイズバラバラ。グレードの低いたまごちゃんでした。
胎嚢の成長もものすごくゆっくりでしたが、今では、無事に戌の日を迎えることが出来、赤ちゃんの成長も平均に追いつきました
後は、無事に産まれて来てくれることを祈るのみです。
まだ、クリニックには凍結されているたまごちゃんが一人います。
2人目を望む際には、また不妊治療をすることになるかと思います。
今後のことはどうなるかわかりませんが、
今のこの気持ちを忘れずにいなければ。
と思う今日この頃です。