学校選び。

地元の公立へ行かず
せっかく受験するのだから
いい学校を探したい!

普通そう思います。

わざわざ悪い学校へ、
大切な我が子を行かせたいなんて
どこの親も思いません。

入学後しばらくして、
「良い学校だね。入れて良かったね。」
と、あらためて感じたし、
娘とそんな話をしたこともあります。


チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

しかし最近、
ちょっと考えが変わってきました。

もし
「通っている中学は、どんな学校?」
と聞かれたら、

「いい学校に通ってるよ」
なんて言い方、子供がするだろうか??

そもそも、
「いい学校」って、何だ?

偏差値?
面倒見?勉強面や部活動でのサポート?
大学進学実績?

先の質問で、
「いい学校だよ。でも私は好きじゃない。」
と答えていたら悲しい。

「ろくでもない校則があってさ~、
 でも学校は気に入ってるよ」
「いま行ってる学校、私は好きだよ」
好きとか、気に入ってるとか
そう答えていたら幸せだよね。


誰から見ても「いい学校」より、
本人が「好きで行く学校」。

他人の評価よりも、
やっぱり、本人の主観なんじゃない?

ヒヨコヒヨコヒヨコ

まあ、入ってみないと分からない事もあるし

学校選びの段階で、
じゃあどうしたらいいの?
ってなるけど

そこでどうするか?が、人それぞれ。
それが自分で決める受験だよね。

あ、
学校選びだけでなく、仕事選びもかにやり





娘の中学受験を通して、
後悔している事があるとすれば、それは

合格発表にて

娘より先に、私が「あっ」と言ってしまった事。


先に番号を見つけてしまうのは、良いんです。

娘の方が視力悪いから。

でも、
声を上げてはいけません。


せっかく本人が一緒に
発表を見に行っているのですから。


嗚呼、あの瞬間に戻りたい笑い泣き

2019年ももうすぐ終わります。

今年は娘の受験で始まり、

怒涛の入試スケジュール、
息つく間もなく、合格発表!

ありがたく合格をいただき、
入学手続き。

私立未経験の両親のもと
中学生活を楽しむ娘。

私の公立中学経験とは
またレベルの違う楽しみ方をしてるな〜と

、、、嬉しく思いますニヤリ


さて今日は大晦日。

ただ今、家族で紅白を楽しみつつ
年が明けるのをまったりと過ごしています。

昼間は片付け。

増えて来た弟くんのライダーベルトを
きちんと自分でお片付けできる様に
台を設置!

お気に入ってくれました音譜




2020年も、良い年であります様にほっこりビックリマーク