小学1年生

1日にたった2枚の「ひらがな練習」の宿題を

なかなか取り掛かろうとしません汗


そろそろ、やったら?と
朝から晩まで何回声をかけてもダメ。

机に広げたまま、片付かないので

私も、ひらがなの練習と称して
お絵かきパッドに書き書き…

すると弟くん
「何してるのー?」
「ひらがなの練習?」
「おとぅは、ひらがな知ってるのに何で?」


、、、となりにやって来て
宿題を始めました爆笑



字の練習は楽しいですね。

子供の頃は
全くそうは思わなかったですが。


本来なら
小学校で、ひらがなを習っているはずの
この時期

どうせ家でやるならと
水筆のセットを買ってきました。

弟くんは興味津々音譜

本人の「やりたい」という日に
字の練習をしています。

1日に1〜2文字ずつ。


水なのに、結構黒く字が書けるのが楽しく
3枚ある用紙も、ちょっと待てば乾いてくるので
失敗してもどんどん書けます。

「お手本に近い形を書きたい」という気持ちも
自然と出てきて
頑張っています爆笑

私は、弟くんの背中越しに見てあげて
必ず一緒に居ます。

筆の持ち方(寝かせず、立てて!)
とめ、はね、はらいを丁寧に!

などと、口出ししたくなるところを
グッと堪え
とにかく良い所を褒めまくり
書きたい気持ちを、乗せてあげます音譜

早くも
「次は漢字が書きたい!」と言っています。
(まだまだ、ひらがなをやり始めた所ですが)

「楽しく、自由に!」
が、何より大切かなと。


しかし、
Z会もそうですが、
夜、私が寝ようと布団に入ってから
「これやりたい〜爆笑
と、持ってくることだけが難点ですあせる


参考)


小学校学習指導要領の改定に伴い、2020 年より

小学12 年生の書写の授業に「水書用筆(すいしょようひつ)を使用した運筆指導」が取り入れられます。

いままでは2年生までは硬筆のみで3年生から書道液を用いた毛筆の授業がありましたが、この改定により12学年でも水書用紙を用いた水での毛筆の授業が始まります。


https://www.kuretake.co.jp/product/calligraphy_articles/create_calligraphy/1744/#yoryo


だそうです。

新型コロナウィルスの影響

人によって、明暗の差が大き過ぎる。

外出自粛によって
前年比の売上が1割以下となってしまい
どんどん膨れ上がる損失に
心が折そうになる店がある一方で

皆が在宅することで
思わぬ特需となった業種がある。



自分で選べない事もある。

かなり気をつけてきたはずなのに感染してしまう人

身近な、大切な人が感染してしまった人

軽症で終わった人、感染にも気付かない人
重症化してしまう人、亡くなってしまう人



本当の意味での「収束」には
集団免疫の獲得か
ワクチン、治療方法の確立を要する。


一時期だけ家で我慢すれば良い、と言うものでもないのが
新型感染症の悩ましいところ。


たまたま「」の側となった人は
」の人の生の声を聞くべき。
直接聞くことはできないまでも
今はネットがある。


人類史上、大変な出来事は何度かある。

社会的に大変な時、
会社や学校、チームなど、所属単位での大変な時
個人単位で、自分だけが大変な時、、、

生きていると大変な時って
何度かあるものです。

大切なのは
その時「自分は何をしていたか雷

自粛で暇で、脳までボンヤリしてる人も
戦場で、考える暇がないほど忙しい人も
なす術なく、ストレスで押し潰れそうな人も

どんな状況にあっても
今、自分は何をするのかビックリマーク

気を確かに持って
今日を生きろパンチ!メラメラ