僕は3階のベッドで寝ててりきまるは1階の部屋で寝て
て何故だか急に朝僕が寝てる時に
急に弟がりきまるをだっこして僕の寝てる横にそっと置
いた
僕は急に目が覚めて横を見たらりきまるが横向きになり
ながら
「はぁはぁはぁ」って言いながら
何回も宙を足で蹴っていた
「はぁはぁはぁ」って言いながら痙攣が何回もきて
りきまるの横に僕も寝て体をさすりながらしてたんだけど
急にぴたって止まって
でも心臓はドクンドクンって少しの間動いていた
りきまるが死んじゃった;;
11時に息をひきとりました
僕にとってりきまるの存在は大きいし家族にとっても大
きい存在そして友達にとっても大きい存在でした
周りのみんながいっぱいりきまるをかわがってくれた事
にはすごく感謝の思いでいっぱいです
本当にありがとうです
りきまるは僕のベッドの上で横向きになってる
そして1Fに運んで親父も帰ってきたので親父
と二人で保険所へ運びました
これで表面上ではお別れだけど僕の心の中でずっと生き
てる
りきまるの分まで頑張る~
最後の最後までの必死なりきまるの生き様が
僕にとってこれからの自分の生き様へのバトンと
としてもらった
悲しいとき辛い時は自分を見つめなおすチャンス
楽しい時やうれしい時は悲しさや辛さを乗り越えた
からそう感じ取る事ができる
苦労すればする程、後から得るものは大きい
周りの事にふんどうされずに自分を信じて
前に前に向かえれば自分も友達も一緒に
なって成長しあえる
楽しい事がなくても心が輝いていたら
少しの事でも喜べる自分になる
でも心を輝かすには努力と苦労が必要になる
努力も苦労もしないと成長は止まり心も
最後には輝きを失う
例えでいうのなら
ダイヤモンドの原石なにもしなければただの石ころ
研磨する事でその輝きへと変わる
その石を輝かすのにもその研磨した人の必死の研磨
かでますます輝きも変わってくると思う
心は未来のダイヤモンドだね
磨く(苦労する)か磨かない(苦労しない)
のとで輝くかそのままかだね
ペットは家族だから
共に一緒に生きていく
いろんな感情も見せ合うね
りきまるからもらった物は目にみえない物をたくさん
もらった
優しい目や悲しい目、甘える姿や散歩中にはしゃぐ姿、
ご飯食べる時のあの勢いのある食べっぷり
初めて雪を足で感じた時の姿、これなんだぁみたいに
足で何回も雪をさわっていた
散歩をよく行ってると自分が帰ってきたらしっぽを
ぷるんぷるんって何回も振っていた
散歩行かなくなったら分かりやすいよ~
帰ってきても一応扉から出てきて顔出して
すぐに部屋に戻る
「おい」って突っ込みそうになる
そして僕がりきまるの部屋に行くので
どっちが犬なのか分からない存在
りきまるの存在はかなり大きかったんだと亡くなってから
もいつも思える
本当にありがとう






