今年も、卒業式を迎えた。2017年度高3のみんな、卒業おめでとう。 ここまで、何人の卒業生を送ったのか。
毎年、いろんな色、個性を見せてくれた。同じような繰り返しだけれど、その都度、場面は異なる。
この職業、子供たちからいろいろ勉強させられる。今回は、いままで経験のなかったつらい部分を共有した。
しかし、そこから逃げることなく(といえば、カッコイイがかなりフラフラしていた。)考えられること、行動できることは少しできたのではないか。自分自身も少し弱っていたように思うが。
ただ、冬から春に向かって、いくつのものが動き出したように思う。太陽の光とともに。
最善を尽くし、来ることを待つ。
この仕事、子供の観察、分析は大事で。さらに、自分をも客観的に分析できることが必然で。そのことにより更なる高みを目指せる環境のヒントをお互い探ることができるのか。
この歳になっても、現役にいる以上これからも当たり前に、いろいろ勉強させてもらえる 。
最善を尽くし、来ることを待つ。
