どんどん身体が弱っていく中にもなんとかしなければいけないという気力は残っていました。
このかさぶたと皮疹の原因を調べなければとネットを検索しまくりました。
するとどうやら膵内分泌腫瘍の中でもインスリノーマ、ガストリノーマ、グルカゴノーマと大きく3つに分類されその中でも私はグルカゴノーマという種類であり、グルカゴノーマが過剰ホルモンを出しかさぶたや皮疹を作り上げているのが分かりました。
そのことを1週間後の外来で主治医に伝えると主治医も調べた結果同じ意見で皮膚科の先生も同じ意見でした。
主治医はソマチュリンがホルモンの抑制を促すので今日からまたソマチュリンを再開しましょうとの考えでした。
皮膚科の先生はグルカゴノーマまでは調べてくれていても具体的な治療法は見つけれていません。
この時はアズノールに薬を変えまた包帯ぐるぐる巻きです。
そうこうしているうちに2回目のPRRTの日がやってきました。
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