よく考えたら、二十日後に受験?

うそ。勉強してないよ?
モンハン3Gしてたよ?


とまぁ、若干、現実逃避しながらも受験に関するお話。









一ヶ月程前の事。


僕は志望校に願書を取りに行くため、寒空の下自転車を漕いでいました。


願書とか、入試説明会の時に貰ってないのか?
とか思った方もいるかと思いますが、それには理由があります。


実はつい最近まで、現在の志望校(っていっても私立の併願なんですが)よりも、少し上の高校を狙っていたんですね。


それなのに、進路の事前相談みたいなので、担任の先生に「うーん。実力テストの点だけ見ると、受かりそうですが、内心がちょっと……。専願ならなんとか受かると思いますが……。」と死刑宣告をくらいまして。


勿論、本命は公立だぞと。
私立は滑り止めであって、専願にするわけにはいかないぞと。


そういう訳で高校のレベルを直前で下げたため、入試説明会など行ってるはずもなく、願書を取りに行ってる訳です。



そして、橋を渡り自転車を漕ぐこと20分。

ハンドルを持つ手も、かじかんできた頃。

ついに、それっぽい学校に到着しました。


はい、ここ重要です。

僕が受ける高校は、中学、高校、大学と一貫です。

なので、目の前にあるこの学校が、本当に高校なのかは不明確なわけです。


ちゃんと調べてこいって話ですが、調べてないもんはしょうがないでしょ。


とりあえず、この学校を高校と自分の中で断定し、自転車を止めて学校の敷地内へ。







中途半端ですが、眠たくなってきたので、今日はここまで!

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夬『私の「シ」が逃げ出した…』

必『俺さっき付きまとわれたぞ⇒泌』

夬『ホントごめん』

茖『君もか?僕もなんだ⇒落』

夬『メッチャ暴走してる』

必『ついさっき「少女」にも付きまとってた⇒娑』

夬『うわぁ早く連れ戻さないと…』

衍『おい変なヤツ捕まえたぞ』

夬『「行」さん!!』


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