こんにちは!

 

代々木のキャリアアドバイザーです!!

 

今日はみなさんも気になるであろう今後の就活はどうなっていくのかってところを

お話していこうと思います。

 

実際色々調べられた方も多いとは思いますが、

実際にキャリアアドバイザーをやっていて感じることも書いていきますね。

 

 

早速ですが、就活市場は今、求職者が有り余っている状態です

情報を持っているだけではなく、正しい情報を持っている人、やりたいことが明確な人、その他面接で見られる部分がしっかりと整っている人しか勝てないような世の中になってきています。

 

詳しく話していきますね!!

 

私はこのお仕事をしていて、イメージ就活してる方が非常に多いです。

イメージ就活というのは、「大手は安定してそう」「ノルマは辛そう」というイメージがあることで、

何も分からない状態で自分にある選択肢を狭めてしまうことです。

 

でも、コロナの影響で採用バーが非常に高くなっています。

その中で勝ち抜くためにはどうしたらいいのか。

 

例えば今出した2つで例えるとします。

 

①大手は安定してそう

正直このご時世、安定している企業はありません。

JALもANAの話もよく聞きますよね。更には大手で既に潰れている企業もあります。

だから大手は安定してそうというだけで就活をすると、入社できても後々苦労することになります。

 

なぜ、苦労することになるのか?

 

それは、会社の成長に頼る時代は終わっているからです。

大手も潰れる時代で、会社に頼りたいと思いますか?

 

私が言いたいのは、会社の成長に頼るのではなく、

個人で成長する必要があるということです。

個人の成長=市場価値の高い人材

市場価値の高い人材=職を失っても、他の会社にすぐ雇ってもらえるような人材

 

会社の成長に頼ってしまうと、個人で成長しなくなります。

その間個人でコツコツスキルを身に着けている人は、会社がどう転んでも強いです。

 

では、就活時期から市場価値の高い人材になるにはどうすればいいのか。

 

 

やりたいことはあるか、それに対して今やるべきことが明確か、そしてそれがその企業でできるのかどうか

これらを話すことによって相手が納得するような考えを持っているのかどうか

 

 

ここが大切です。

 

 

②のノルマが辛そうに関しては、ノルマがなければ辛くないのかというところにたどり着きます。

そもそも、ノルマはつらいという考えを面接官に知られてしまうと、この子は目標を立てられない子だと定義づけられます。

ノルマというのは目標です。ノルマがあるないに関わらず、目標を立てられない子が数字を追っていけるとは思われません。

さらに、ノルマが嫌=成長意識がないとみられます

成長意識がない=就活において市場価値がない

 

 

残酷ですが、就活は面接では初対面で数分話すだけなので、そのような解釈になってしまうのです。

 

 

今の時代、求人を閉じている企業も多い中、内定幅を非常に狭めている企業も非常に多いです。

そんな求職者で溢れている世の中で、内定をもらえず就活浪人をする人も出てくるでしょう。

 

 

そうなりたくないのであれば、この数ある求職者の人たちと同じ考えをしていては受かりません。

 

どうか遠回りしないよう、全力を尽くしてほしいと思います!!

 

 

気になりましたら面談承りますので、気軽にメールをお願いします!

r.harasawa@j-h-r.com