先日の休日は身体の疲れを取りに静岡まで温泉療養に行ってきました。
ゆっくりドライブしながら、寄り道です。
まずは朝ごはん。
海老名のサービスエリアでホットドッグと珈琲を頂きました。
珈琲はブラック派です。
ホットドッグのケチャップとマスタードをかけまくって頂きました。
いい感じにかけられてご満悦です。
上に乗っているピクルスが甘酸っぱくて美味しかったです。
目的の温泉地は静岡の山奥にある梅ヶ島温泉郷で黄金の湯というところです。
温泉がアルカリ温泉で、お肌がすべすべになります。静岡に住んでた時はよく通っていた温泉でした。
久しぶりの静岡の山奥を運転してたどり着いた温泉施設にて、まずは一風呂頂きました。
温泉施設はリニューアルされていて、きれいになっていました。お風呂はコンクリートの壁に木枠の浴槽で新しい木の匂いがしました。床のタイルも滑りずらいものになっていました。
お風呂は露天と内風呂の構造で内風呂は一般風呂とぬる湯がありました。
久しぶりのアルカリ温泉。
やわらかいお湯で、肌がぬるぬるすべすべしていく感じが最高でした。
やはり温泉はエネルギーが高いのか、街中のスパ施設で湯あたりはしない体質ですが、この日は30分くらい浸かっただけで軽くのぼせてしまいました。
ちょっと残念だったのが、塩素が強すぎだったのと露天風呂の雰囲気がプールみたいだったこと。
私は改築前の方が好きだったなぁ。
一風呂の跡は茶そばの天ざるを頂きました。
茶そばって、お茶の味はしないけれど、この緑の感じが特別感あって好きです。
天麩羅は静岡の食材も入っていました。
山葵の葉っぱと椎茸が特に美味しかった。椎茸は特に肉厚ジューシーでした。
美味しすぎて追加注文してしまいました。
味噌こんにゃくです。
たぶん手作りだと思います。
食感が市販のこんにゃくとは違って、柔らかいスポンジのような触感です。健康的なお味でした、食感が軽くてペロリといってしまいました。
この後はまた温泉に浸かっては出て、仮眠して温泉入るを繰り返しながら今年一年を振り返りました。
2025年は怒涛の一年でした。
仕事始めの初日は職場の師匠のように慕っていた上席の方の突然の訃報からはじまりました。
大きな喪失感と、これからやっていけるのだろうかという不安が渦巻いていました。
仕事はめちゃ激務だったけれど、特別に評価されなくてはもらえない臨時ボーナスが2回も出ました。
これは、頂ける経験ができるなんて思っていなかったから嬉しかったな。
個人プレーとチームワークの両刀使いで乗り切った一年だったな。
チームで勝ち取った高評価の結果は本当に嬉しかった。
夏には鹿児島も行ったな。
ずっと行きたかった知覧に行って、炎天下の中、たくさん歩いた。
特攻隊の方体の遺書を拝見して、家族や恋人への大きな愛に心を打たれ、今自分がこうやって生きていられることに改めて感謝を感じることができた深い旅になったな。
そして今年一番の出来事は大切な愛犬が逝ってしまったこと。
9月に大きな病気が見つかって、あと一年は一緒にいられないかもしれないって思っていた矢先、進行がとても速くて、急激に弱っていきました。
帰れる限り実家に帰って、彼女と一緒にいました。
彼女は凄く我慢強く、痛みで座ることができないときも静かに立ったまま、うとうと眠りにつき、私たちに何かを訴えることもなく、八つ当たりすることもなくただただ耐えてた。
最後の日、痛みで遠吠えと舌を出しながらのたうち回って痙攣した。
最後まで、病気と闘った彼女の忍耐強さを私は絶対忘れない。
彼女は我が家のアイドルで、無邪気で、お転婆で、家族みんなの癒しだった。
私ともたくさん遊んでくれた。
彼女の居る風景はとても色鮮やかだった。
一緒の布団、私の腕の中で、寝息を立てて眠る彼女がとても、とても、愛おしかった。
もっともっと一緒にいて、いろんなところに行きたかった。
今年得た教訓は、この時間、この環境はずっと続かないという事。
やりたいことは、できるうちにやっておく。
大切な人が達がずっとそばにいてくれるとは限らない。
有限な時間を大切に使う。
やりたいことができる環境があることに改めて感謝したい。
来年の一番の目標はダイエットとしたい。
おそらくホルモンバランスが崩れ始めていて、太りやすくなっているところに今年はストレスでたくさん食べた(食べることが大好きなので、それがさらに追い打ちをかけた)為に激太りしてしまった。
健康に支障を感じる瞬間もあるため、減量を頑張ろうと思う。








